タイトルは「Fighting Under the Red Flag (Soviet 5th Mechanized Corps, 68th Army)」
ネットで、ロシアにレンドリースされたマチルダが材木とドラム缶を積み、爆走してる写真を見て、再現してみようと思いました。
キットはタミヤでフィギュアはミニアート、ヘッドはタミヤのものを流用しています。
建物はバルサ材のキットで、安価な割に雰囲気が出て良いキットでした。
今回思ったのは鉄道用のフィールドグラスは結構使える!ということと、アクリルの墨入れ(フィギュア)は洗剤を混ぜれば応用できるということ。
それにアクリル(ファレホ)を薄めてのウォッシュはなかなか効果的ということ。
これは今後、使えそうです。
(Tamiya Model Magazine誌 311 に掲載されました)


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