Matilda Mk3 (TAMIYA) making
タミヤのマチルダMk.III/IV、組み立て完了です。
タミヤのMMシリーズ、記念すべき300作目のキットで、さすがタミヤ!複雑な形状ですがゆっくり組んでも2日でストレス無く組みあがります。
キャタピラはベルト式と部分分割式のキャタピラの2種が付いています。
鋳造の表現も素晴らしく、凹凸も多いので塗装栄えしそうな戦車です。


(2009.7.31)

基本塗装完了です。
当初はおなじみの迷彩が見飽きていたのでサンド1色で仕上げようと考えていたのですが、この「4」番のマーキングがかっこよかったのでこの迷彩にしました。(第32機甲旅団 1941年 リビア)
いつものようにサーフェイサー→裏面・キャタピラ・凹部分のマホガニー吹きをしてから組み立て説明書の塗装図を参考にマスキングして塗装しました。
隠ぺい力の関係から「暗い色」の上から「明るい色」を吹くのは避けました。(気持ちの問題かもしれんけど・・・)
まずはベースにダークイエロー(+ホワイト)を全体に吹きつけ、乾燥後、「水色+茶になるところ以外」をマスキング。
ライトブルーを吹いたあと、「茶色になるところ以外」をマスキングし、ダークアースを吹き付けました。(画像右上の状態)
マスキングが浮いて、はみ出た部分は、そこだけ再度マスキングして修正しました。
右側の「4」番のマーキングを貼る際、装備品が邪魔になりますが、最初からマーキングが上下に分割されているので大丈夫です。
このあたりがさすがタミヤです!

(2009.8.22)





車両完成です。
砂漠の砂塵を浴びながら、ひたすら前進してきたイメージで塗りました。
砲身の汚しが甘い気が・・・・汗

(2009.8.27)

ウォッシングとスミイレ終了です。
汚し塗装 第1段階終了

チッピングとエイジング終了です。
汚し塗装 第2段階終了


土台製作です。
立ち上げ部分はファルカタ材を使用。加工が容易で値段も安いのでよく利用します。
ニスはラッカーのスプレータイプが便利。乾燥後、マスキングテープを貼り、上面にウッドフォルモを盛り付けています。
キャタピラより一回り大きな面積を1段掘り下げて車両を置くことで地面と戦車の接地面が浮かなくて済みます。
ウッドフォルモが乾燥後、タミヤの情景テクスチャーペイント (砂 ライトサンド)を筆で擦り付けるように塗っていきました。
いや〜これは予想以上に使えますね。そのまま筆でベタベタ塗るだけで十分な砂のテクスチャーが得られます。
そのままでも十分な砂漠のイメージに仕上がりますが、より陰影を強調したかったのでパステルで着色しています。

(2009.11.8)

タミヤの情景テクスチャーペイント (砂 ライトサンド)はマジ使えます!
これほんと!

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