マーダー3 対戦車自走砲 (イタレリ)製作記
Marder 3 Ausf H (ITALERI) making
 ヒケがぁ〜・・・今日はきっとトイレに入ったらポリパテが出てくるような気がします(汚ね〜)。付属のキャタがちょっとあれなんで、どうしようか迷ってるんですが、やっぱ開き直って「ポリキャタじゃ〜」って、付けよかな・・・・
(1999.8.28)
 砲塔の装甲板の合いが悪く、4パーツ(砲塔装甲板の上部、両サイド、内側装甲板)は一度で組んだほうが良いです(わたしは中の半円状の装甲板を先に接着してしまい、無理矢理剥ぎ取るはめになりました)。転輪がヘッツァーのものを使ってるらしく形状が違うので(大きさが違う?)どうしようか迷っており、再度このキットのためにマケットを購入しようかとアホな事を企んでます。(笑)。普通だったらあまり気にしないのですがキャタも替えようと思ってるので・・・・・・・・・。後ろのバスケットを支える支柱の形があまりにも変だったのでプラバンとWAVEのリベットで作りました。フェンダー部は分厚いので端っこだけ削り、薄くしてやります。(おぐさんのHPで紹介されてた)。こうすることでおもちゃ臭さがすこし無くなります。
(1999.9.9)
 組み立て完了です。結局、足回りはVMモデルの1/140のものを使用しました。前回1/140を作った時はプラの充填不足のせいでキャタの歯がないもの等が多々見られたのですが、何故か今回は全くありませんでした(う〜ん、当たりはずれがあるみたい)。ジャッキはタミヤの装備品セットからパクッてきました(これって4号のものと同じでエエのか・・・・?わからん)。工具箱はサイドに穴が空いておらずピンバイスの0.5mmでブスブス穴をあけ、留め具はプラを削り出し自作。あ〜時間かかった・・・・・・・・
(1999.9.12)
 下地塗装完了です。シャーシ下部はモデルマスターのフラットブラックを吹いたあと、上部にもモデルマスターのフラットブラウンを吹いたのですが、ツヤが結構あったので、結局、グンゼラッカーのマホガニー+フラットベースを吹き直しました。ラッカーって後始末が面倒だけど、それさえ我慢すれば(臭いもガマン)、揮発の早さや塗膜の強さで最高なんですが・・・・・
(1999.9.16)
 マーダー3、基本塗装終了です。最初、デザートイエローをそのままエアブラシしたのですが、ウォッシングの事を考え、上から白を混ぜて吹きました。ところが、うまく混ざってなかったらしく、エアブラシしたら、白いツブツブが・・・・・・・ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜(絶叫)
上からの迷彩でごまかしちゃいました。がっはっはっは・・・・・・・・・はぁ
(1999.11.22)
 マーダー用のフュギュアです。なんか笑てるし・・・。タミヤの戦車兵小休止セットの体にホーネットのヘッドとドラゴンの腕をくっつけてます。笑顔がエエです(笑)。思いっきり笑てます。 
(2000.7.13)

 今回は地面にマルチパテを初めて使用しました。最初から練ってあるのでそのまま使え、クセがあるものの、使いやすかったです。乾いてからマットメディウムを塗り上からミラコンを撒いてその上から再度メディウムを垂らしました。塗装は明るめのサンド色を塗り、茶系でウォッシングし、パフでドライブラシしてます。
(2000.7.13)
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