What is at the end of the battlefield making

アクリル塗料の筆塗りで塗り分けています。
ライフカラーのストーングレーセットを中心に使いました。建物を塗るにはうってつけのセットで、色味もいいですね。
塗るときは単色ではなく必ず混ぜながら塗っています。
ウォッシュはエナメル系で行いました。
ストレーキンググライム(AKインタラクティブ)、マルチブラック(Mr.ウェザリングカラー)を使いました。
(2017.10.12)


壊れた教会、完成です。
壁面はヨーロッパの古い教会をネットで検索し、参考にしました。
路面はウォッシュで暗くなりすぎたのでタミヤのウェザリングマスターで明度を上げました。簡単にポイントだけをドライブラシできるので便利ですね。
(2017.10.14)

フィギュアの塗装です。
 カルビンタン氏のDVDを見て、同じように塗ろうと思いましたが、結局、今までどおりの塗り方になってしまいました。しかし、いくつかの大きなヒントは得られることができました。
 まず、今までは黒立ち上げのスタートだったのですが、カルビン氏は下から黒サフ、上から白に近いグレーサフを吹いていました。なので黒立ち上げの後、上方向から白のアクリルを吹きました。これで陰影がよりハッキリと出るようになりました。あと、アクリル塗料の薄め方ですが、思っていたよりかなり薄め(色がついた色水程度)で、それを黒い紙で濃度を確認しながら作業してました。また筆に含む塗料が多すぎないよう、かなり注意を払っているところにもポイントがありました。今回は同様に黒い紙を使って、かなり薄めの濃度を確認しながら、筆につけすぎないよう注意して作業しました。カルビン氏はすべて筆塗りで作業してましたが、自分は今までどおり、エアブラシ3本にそれぞれ、@オリーブドラブ、Aオリーブドラブ+セールカラー、BA+白(ほとんど白)を用意し、吹いています。陰影やベルト等は先ほどの薄めた塗料(ライフカラーを使用)を染めるようにして何度も塗っていきました。黒い紙を使っての濃度確認はかなり有効で、これは今後も実行していこうと思いました。なにより「百聞は一見に如かず」で、画像だけでは掴めない、いろんなことをDVDから学ぶことができました。
「黒い紙」「濃度と量」「リターダー」の3点、いただきました!
 また、今回から使用している塗装治具もかなり有効で、特に上部を塗装する際にぶれることがなく、まるで手のひらで塗装している感覚で作業することができました。
(2017.10.22)
フィギュア完成です。
ヘッドはまだ差し込んだだけです。
ハイライトを足しましたが、やってもやっても辞め時がわからないのでここまでとします。
(2017.10.23)

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