What is at the end of the battlefield making

AFVクラブのM5A1、組み立て完了です。
キャタピラは同社の別売り組み立て式キャタピラを使用しています。
組み立ては少し難しかったです。
(2017.9.9)

土台の製作です。
建物はバーリンデンの石膏製。高さが欲しかったので板を貼って、サイドにスチレンボードを貼り付けました。
階段も木を貼って作りました。
石畳は ローリングピン(グリーンスタッフワールド オランダ煉瓦 GSW07)を使いました。
土台に木工用ボンドを薄く塗り、軽量石粉粘土(パジコ 軽量石粉粘土 ラドール プルミエ)を3mm厚くらいで伸ばし、全体に盛ります。
ローリングピンに粘土が付かないように筆でオリーブオイルをたっぷり塗り、ローリングピンを転がします。
ただ、ローリングピンは両端にモールドがなく、大きな面の工作には向いていないので、思い切って両端をのこぎりで切断しました。
(2017.9.10)


フィギュア製作です。
ドラゴン(アメリカ第1軍兵士 ライン川 レマゲン鉄橋 1945)を使用しました。
袖を彫り込んだり、装備品をフィットさせたりする作業で結構時間がかかってしまいました。
(2017.9.16)

隅の三角はどうするのか・・・
フェイスブックの友人、スペイン腕利きモデラーのAntonio Casas Garciaさんに「お墓なんて、どう?」とヒントをいただきました。
ナイスアイデア!早速取り入れることに。
Antonio Casas Garciaさんにお墓や教会の画像を送っていただき、お墓のレジンキットも送ってくれるとまで言っていただき(さすがにそれはお断りしました)、感謝感謝です。
いただいた画像を参考にプラ材と発泡スチロールで作りました。
フェンスはミニアート、階段の手すりはプラ棒で作りました。
(2017.9.18)

フィギュアはドラゴンを使用。戦車兵はタミヤの戦車兵セットを使いました。
ヘッドはレジン製(ホーネット他)に替えています。

銃のスリングはクラフト封筒を切ったものをゼリー状瞬間接着剤で接着しています。
いつもはマスキングテープを使うのですが、クラフト封筒のほうが加工しやすくて扱いやすいですね

戦車の荷物はバリューギアディティールを使いました。
バリも気泡もなく、袋から出してそのままエポキシ接着剤で付けるだけ
モールドも良くて、値段も安い、お気に入りです。
(2017.9.23)



瓦礫をばら撒きました。
大きな自家製カチ割り石膏は先に木工用ボンドで接着しておきます。
作り置いている「自家製瓦礫セット」(カチ割石膏、バーベキューチップ、小石、砂、自家製レンガ、etc)をスプーンで置いていき、筆で整えます。
(平均的ではなく、固まる箇所、何もない箇所を筆を使って整えていきます)
水溶き木工用ボンド(木工用ボンドと水(2:8)、台所用洗剤を数滴)をスポイトで垂らしていき、霧吹き(自分の場合は面倒なのでアルコール除菌どこでもクリーナーを使用)で全体に水溶き木工用ボンドを馴染ませました。
2mm×2mmの木材を適当に折り、木工用ボンドで固定しました。
1晩置いておくと、カチカチに固まっています。
(2017.9.25)

いつもは発色を考えて白のサフを吹くのですが、今回は違う意味で発色を考えて黒(オキサイドレッド+黒)を全体に吹きました。
どうなるかは・・・・わかりませんが。
(2017.9.28)




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