U.S. LIGHT TANK M3 STUART
第二次世界大戦前にアメリカが開発したM2軽戦車は優れた車輌であり、1941年6月にレンドリース法によりM2A4軽戦車36輌がイギリス軍に貸与(うち4輌のみがエジプトに送られただけで、他は本国配備)され、「スチュアート」の愛称が付けられた。これは以前のスペイン内戦でのソ連製・ドイツ製・イタリア製戦車の実戦による教訓から、対戦車砲に抗し得ない薄い装甲が問題とされ、M2A2までは16 mm しかなかった車体前面装甲を、25.4 mm(1インチ)に強化していた。しかしこれでも37 mm 対戦車砲に対しては不十分であり、38.1 mm(1.5インチ)に強化した新型軽戦車を開発することとなった。
初期生産型では7角形のリベット接合式砲塔(D37812)を搭載していたが、生産第279号車からは新たに溶接式砲塔(D38976)に変更されている。更に1942年の生産第1946号車以降では、曲げ加工された均質圧延装甲と、鋳造製の砲塔前面を溶接して組み立てた馬蹄形の砲塔(D39273)が採用され、さらに同年半ばからの生産車では主砲にジャイロ・スタビライザー(砲安定装置)が追加された。
M3軽戦車は生産が中止される1942年8月までに5,811輌が生産されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

タミヤのM3 スチュアート 完成です。
タイムトライアルでの塗装ですが、決して工程を飛ばしたり、省略はしていません。
ただ、乾燥時間はいつもより短く、特にサーフェイサーは乾燥に時間がかかるので心配でしたがなんとか大丈夫でした。
いつもどおり、すべてのボルトはひとつひとつ、油絵の具でハイライトを描き込み、雨だれや汚しは、塗っては失敗し、消して再度描きこみ等の作業を繰り返しをしています。
色味がオリーブドラブではなくロシアングリーン寄りになってしましました。
このあたり、まだまだ修行が・・・・・・・泣

カメラが実物よりかなり色鮮やかに写ってしまうので、完成後に彩度を落としてみました。
(2011.9.11)







製作記