M24 Chaffee making


タミヤイタレリのM24チャフィー、組み立て完了です。
なんといってもタミヤイタレリになってから、キャタピラが組み立て式になってるのがいいですね。
装備品セットや戦車兵1体、おまけにアルミ砲身もセットされていて、うれしい限りです。
イタレリの名キットがタミヤの監修で、現在に蘇るこのシリーズは大好きなんですよね。
ライトガードは紙創りのファイバー製を使用し、手すりは0.4mmの真鍮線を加工しています。
荷物はVALUE GEAR社のテント&防水シートセット(レジン製)を使っていますが、1500円と値段も安く、それでいてディティールが非常に良いです。
また、レジンの荷物は大きなバリが付いていて加工が面倒なのですが、これは切り出し等なにもせずに、そのまま使えるのに驚きました。
(2016.8.7)

土台製作です。
大昔に買ったバーリンデンのストラクチャー。レジンの地面と大きな建物がセットされていて、当時、ビビるくらい高額だった記憶が・・・・。
石膏製の建物は箱の中で割れまくっておりました(泣)
台座はファルカタ材を切って、組み合わせています。
(2016.8.12)

フィギュアはタミヤの「アメリカ戦車兵セット ヨーロッパ戦線」をそのまんま使用しています。
(ただし、砲塔の上の2人は車体に合わせて足や手をノコで切断して調整はしています。)
この3Dスキャナの最新フィギュアは今までのフィギュアとは次元が違うというか、素晴らしいです。
パーツがもなか状態になっていて、合わせ目が服のしわの山の部分になるように工夫されていたり、ピストルケース等のはめ込み位置が自然にフィットするようにガイド付きで掘られていたりします。
中でも驚いたのが弾薬ケースを重そうに抱える兵士で、重さでのけぞっているのですが、重心が完璧で、そのまま2本足で自立します。
このクオリティーで今後リリースされるであろうドイツ兵とか、いろいろなシチュエーションのフィギュアが今から楽しみです。
(2016.8.18)

車体裏や足回りはMr.カラーのマホガニーを吹き、車体にはオリーブドラブをそのまま吹いています。
フィギュアはMr.カラーのフラットブラックを吹きました。
土台のサイドにもフラットブラックを吹き、マスキングしています。
(2016.8.23)





オリーブドラブで仕上げるつもりが結局、冬季迷彩になりました。
アクリルガッシュで筆塗りしたのですが、濃度が濃すぎたのか表面が凸凹になっってしまったので、無水エタノールで剥がして、今度は薄く溶いて再度、筆塗りしていきました。
なかなか色が乗らず、同じ個所を5〜10回ほど、上塗りしています。
(2016.8.30)




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台座を塗装しました。
100均で買った水性ニス(ウォールナット)をサッと塗り、乾燥後にペーパーで下地が少し出るように削りました。
上からニスを2度塗りしています。
石膏の建物は重量があり、輸送時に壊れないよう、エポキシ混合型接着剤でしっかりと接着しています。
(2016.8.16)