Carro Armato M13/40 (Tamiya) making
タミヤのカーロアルマート、組み立て完了です。
サクッと作りたかったので、な〜〜〜んもしてない完全素組みです。
アルミ砲身、部分組み立て式キャタ、エッチングパーツ、ジェりカン等アクセサリーの新規金型、すんばらすいフィギュア、
これは旧キットを持っていたとしても買うべきキットでしょう。
土嚢はこの日のために取っておいたレジンパーツ。
砂漠の砂塵と太陽に照りつけられた感じが出せたらと思います。
(2008.12.4)

タミヤのカーロアルマート、塗装途中です。
ホワイトサーフェイサーをサッと吹き(決して吹き過ぎないように軽く吹く)、影になる部分(フェンダー裏やパネルの継ぎ目等)にブラウンを吹いておきます。

(2008.12.26)



タミヤのカーロアルマート、塗装途中です。
ガイヤノーツのダークイエロー1と2を混ぜたものに白を加えて明度を上げたものを全体に吹きました。
上面部分はさらに白を加えて側面と明度の差を付けています。
画像ではあまり分かりませんが下地に吹いたブラウンのところは1段暗くなっています。
カンガルーのマーキング(オーストラリア軍)は、凸凹の多い車体だったのですが、デカールフィットを使うことで凸凹面にも綺麗に貼りついてくれました。余白部分もカットせず、そのまま使用しています。
土嚢はファレホのライトフレッシュ、タイヤゴム部分もファレホのダークグレーを筆塗しています。
マーキング部分の保護のため、アクリルラッカースプレー艶消しを吹いておきます。

(2008.12.29)
ベースは明るめに塗ってます。

タミヤのカーロアルマート、塗装途中です。
油絵の具のローアンバーをエナメル溶剤で溶き、ウォッシング。
20分くらい(9割方、溶剤が揮発した程度)経って、エナメル溶剤を含ませた綿棒で拭き取ります。
吹き取る際は常に縦方向を意識して、すべて拭き取るのではなく様子を見ながら拭き取っています。
綿棒は汚れたらせこい事、言わずすぐに替えることがコツ。
20本くらいは消費します。
(2009.1.2)
タミヤのカーロアルマート、塗装途中です。
ハンブロールのブラックをペーパーパレットで濃さを調整しながらスミイレをしていきます。
濃すぎると広がってくれませんし、薄すぎると効果は出ないので、この辺は感覚で調整します。
ボルトやパネル部分に筆を載せるような感じでスミイレしていきます。
はみ出た部分は乾燥後に綿棒で拭き取ります
(2009.1.5)




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