Carro Armato M13/40
第二次大戦中、イタリア軍の主力戦車となったのがM13/40です。リベット接合式の車体やリーフスプリングに支えられたボギー式の足まわりなど手堅い設計で、イタリア初の動力旋回式砲塔に長砲身47mm戦車砲を搭載。当時としては優れた攻撃力を誇っていました。また125馬力のV8液冷ディーゼルエンジンを装備して最大速度は30km/hでした。1940年7月から1943年までに約800輌を生産。北アフリカ戦線を中心に配備され、ドイツ・アフリカ軍団とともに奮戦したのです。
(タミヤの解説書より引用)

タミヤのカーロアルマート M13/40、完成です。
元々大好きな車両だったんですが、キャタピラがベルト式なのでなかなか作る機会に恵まれませんでした。
今回、新フィギュア2体、エッチングパーツ、アルミ砲身、エンジンパネル等の修正等、リニューアルされて、再登場。
一気に作ってしまいました。
カンガルーのデカールを貼りたいためにオーストラリア軍仕様となっています。
土嚢はアーマースケール社製のレジン製で、M13/40専用。ピッタリフィット(隙間はパテで埋めてます)で質感も抜群です。

製作記