M-50 (ドラゴン)製作記
M-50(DRAGON) making
 ドラゴンのスーパーシャーマンM50、組み立て途中です。オリーブドラブではなくサンド色のシャーマンであることと、砲塔横のでっかい「X2」というマーキングにやたら惹かれて発作的に組みました(最近、この劇症型パターン多し)。説明書に「ここを切り取って」「この凹を埋めて・・・」というドラゴン的ハードルはあるものの、そう難しくはなく組めました。(パーツを薄く削る等のみの素組みです)。今回もタミヤの光硬化パテが大活躍で、チョイチョイとつまようじで付けて、蛍光灯で2分ほど日焼けサロンしたらもうOK。これは便利ですな〜。あとはキャタピラなんですがこれは超面倒くさそう・・・。(2006.9.11)
 基本塗装&ウォッシング終了です。実はアイランド方式で土台を作っていたのですが、島の部分にニスを塗らずそのまま粘土を盛ったら木が水分を吸ってしまい、翌日に瓦のように反ってしまいました。それで反りを直そうとしたら木がパカっと割れてしまいご臨終に・・・。これからは木に直接粘土が付くところはニスを塗るようにしよっと。(2006.9.24)
 塗装終了です。砲塔のアコーディオンみたいなとこ、何色かよくわからないので車体色にしました。カーキくさい気もするが・・・ふむ。「X2」ってステッカーがイイ!すごくイイ!なんだか強そうでしょ。フィギュアは今、バーリンデン製を注文中なのです。(2006.9.27)
 土台製作です。最近流行のアイランドタイプにしてみました。プラ板をはさみでチョキチョキと切って、円形に繋ぎ、土台に木工用ボンドで貼り付けます。乾燥後、スチレンボードを貼った上から木粘土を盛り付け、石や砂をまき、水溶き木工用ボンドを垂らし、さらに霧吹きで水を全体に吹きます。実は1回目はニスをアイランドの部分には塗らなかったため、水分を吸ってしまい、木が瓦のように反り返ってしまって失敗。今回、再度作り直しとなりました。水分が影響しないようにニスは全体に塗っておいたほうが安全ですね(反省)(2006.9.30)
 
 画像は、拷問・・・ではありません。いつも戦車と土台を固定させるときはこうやってます。接地面が浮いていたら重量感が出ないので圧着させます。ただこうやっても乾燥後は隙間ができるので木粘土でのフォローは必要です。こうするともう戦車は外せないので、この状態で土台の塗装を行います。そのほうが戦車と土台に均一間が出るし、不自然にならないような気がします。気のせい・・・・か?(2006.9.30)

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