Land-Wasser-Schlepper (BROMCO) making
ブロンコのL.W.S.組み立て開始です。
いや〜、この変り種戦車は発売が決まってからというもの、どうしても作りたくて結構なお値段するのですが買ってしまいました。
船か戦車かわからんとこがイイ!
ホビーボスからも同車両の発売(こちらは後期タイプ)がアナウンスされていて、待ってるつもりでしたが無理でした。
パーツの精度や組みやすさが心配でしたが、まったく問題なく、パーツもシャープで合いも抜群です。
ただ船底と甲板を合わせるときにコツがいるかもわかりません。(前方のダボが少しずれてたので切り取って接着しました)
(2008.8.24)

組み立て途中です。
キットには車体周りのロープが付いていないので作ってみました。
タミヤのプラ棒をライターで熱し、車体に合わせて曲げながら形を作っていきます。(画像@A)
ゼリー状瞬間接着剤を塗りながら、ナイロン製の水糸を巻いていきます。継ぎ目には真鍮線を入れて補強しています。(画像B)
前面の一番太いところは4重に巻いています。(画像C)
(2008.8.31)



車体周りのロープを取り付け完了です。(下唇、出すぎ!)
裏側に瞬間接着剤を流し込むようにして車体へ接着しました。
ロープを縛るためのロープ(@)を付けました。
ナイロン製の水糸は接着しずらいのでタコ糸をほぐしたものを瞬間接着剤で付けています。
Aのライトにコードを追加(基部から車体へ)しましたが、ライトの後ろからも線がでているようで、どこへ繋がるか判らず放置。
Bはエッチングを曲げて、中に細いパーツを埋め込むようになっていますが、太さが0.8mmほどしかなく、製作中に破損。真鍮線で作り直しました。ここは船(?)の屋根をはめ込む時に干渉するので要注意!
CはタイプAとタイプBを作る時にそれぞれ位置が違ってきますが、説明書では屋根を箱組みしてから次のページにここに穴を開けるように指示が出てきます。(思わず「そんなアホなぁ〜」と言ってしまいました)
なのでここは箱組みする前に先に裏から穴を開けたほうがいいです。
穴あけ自体はガイドがあるのでカッターで数回なぞるだけで容易にできます。

(2008.8.31)

まさしく「船」やおまへんか


内蔵塗装です。
屋根を接着してからでは塗装できないので、閉める前に塗装しました。
ガイヤノーツのインテリアカラーをそのまま吹いています。
グルグルと巻き取る機械にワイヤーを・・・と思いましたが、この骨骨状態も捨てがたいのでそのままにしています。
(2008.9.5)
巻き巻き攻撃!
死ぬかとおもた
組み立て完了です。
なんやかんやで結構時間がかかってしまいました。
サーフェイサーを吹いた状態です。
キャタピラパーツの形状は2号戦車のカクっとした形状の特徴をうまく表現していて秀逸なのですが、はめ込み可動式は過信すると巻きつけ時にポロポロ取れるので返って面倒です。
バックミラーは細いパーツなので途中で折れてしまい0.4mm真鍮線に替えました。
イカリの留め具も削っている途中にどこかへ飛んで行ってしまい真鍮板で作りました。
アンテナはドラゴンパーツの余りを使用しています。
(2008.9.6)
素敵な笑顔
あんこ

.塗装途中です。
今回は塗装方法をかなり変えてみました。
いつもは塗装の仕上げ段階で油絵の具を使ってハイライトを強調するのですが、下塗りで陰になるところに黒を吹き、基本塗装でもエアブラシでハイライトを強調して、基本塗装の段階で既にかなりの明度差を付けています。(画像の状態)
さらにここからウォッシングして、ハイライトも強調しますので、いままでよりももっとコントラストの効いたものが仕上がる予定です(あくまでも予定ですが・・・・汗)
(2008.9.7)
で、でかっ・・・・

.ウォッシング終了です。
今回はかなり薄めに全体にウォッシングして拭き取りはせず、スミ入れは濃い色で、はみ出たところだけを拭き取りました。
(2008.9.12)










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