Krupp Protze Kfz.69 with 3.7cm Pak 36  making


車両のみだと寂しいんで、100均で買ったコレクションケースを使って土台を作りました。高級軽量石粉粘土プルミエ(パジコ)500円を盛り付け、ローリングピン 敷石舗装 ミニチュア用ツール GSW-1994(グリーンスタッフワールド) 2,200円をグリグリして、石畳を作ってみました。こうなると建物も欲しくなったのでスチレンボードでサクッと建ててみようと思います。あくまでもリハビリなんで遊びで作ってます。失敗したら笑ってね。
(2020.12.13)

スチレンボードが侵されないように水性のサーフェイサー(グリーンスタッフワールド ツヤ消しグレーGSWC-1742)を下地に吹きました。レンガの部分にクレオスの水性塗料 ブラウンを吹き、所々イエローを混ぜて、ランダムに色を付けています。
下地塗装後、ライフカラーで各部を塗りました。
(2021.1.2)


裏面に茶色(Mr.カラーのリノリウム)を吹き、サッと白を吹いてから、Mr.カラー C515 ジャーマングレー (退色時)を全体に吹きました。
(2020.12.9)

なんだか土台が窮屈なので大きくしてみました。スタイロフォームを2枚、重ねて、石粉粘土を盛りつけたけど、粘土が収縮してこの分厚いスタイロフォームが反り倒すハメに・・・・汗。木の板に無理矢理貼り付けたけど、粘土を替えるか、土台の素材を替えるかしないと、反りは大問題なのだ。悩む・・・・。
(2020.12.25)


建物も地面と同じようにローリングピン レンガ塀/舗石 GSW-101(グリーンスタッフワールド)と石粉粘土プルミエ(パジコ)を使っています。スチレンボード(5mm厚)に木工用ボンドを塗り、石粉粘土をローリングピンを使って、伸ばしていきます。この際に慌てて雑にすると斜めになってしまったりしてやり直す羽目になり、再度平らにする等の手間がかかるため、ゆっくりと確実に一度で転がせることがコツのようです。(私は何度もやり直して、結果歪んでしまいました。たはぁ〜)また、ピンにも粘土にもベビーパウダーをまぶして、粘土をピンに持っていかれないようにします。乾燥後、やはり粘土の収縮力が強く、スチレンボードがめちゃ反ってしまった・・・ううう(泣)
(2020.12.29)


建物組み立て完成です。木の部分は上からバルサ0.5mm(ペラッペラのやつ)を貼り付けました。戸や窓はバルサの2mmを使用してます。窓の上のディティールは石粉粘土を盛って、乾燥後に罫書いてます。ルーターで所々削って、傷んだ状態にしました。漆喰は石粉粘土を上から盛っています。
(2020.12.30)
Krupp Protze Kfz.69 with 3.7cm Pak 36 (making)