K9 155mm自走榴弾砲
韓国WIA社とADDが開発した52口径155mm榴弾砲を装備し(最大仰角70度)、砲兵射撃統制システムにより陣地進入から60秒(停止状態から30秒)で射撃を開始する事ができる。 カタログ性能では砲撃開始以後最初の3分間の最大連続射撃速度は毎分6発、それ以降の長時間連続射撃速度は毎分2発となっているが、実際は1分に1発しか発射できないという。更にバースト射撃(15秒に3発発射)した砲弾を同時に着弾させるToT(Time on Target)機能も火器管制装置により可能となっている。 対する北朝鮮軍のコクサン自走砲(M1978 170mm自走加農砲)は5分に1〜2発程度の発射速度で、着弾位置もピンポイントでなく無差別打撃に近い。最大射程距離はADDが開発したK9用RAP弾(Rocket Assisted Projectil/ロケット推進砲弾)を使用すると50km以上、だが炸薬は少なく命中精度も低くなるのでM107HE弾(高性能榴弾)の場合の射程距離は30km、新型のK307榴弾を使用した場合40kmとこの辺りが標準と思われる。他にGPS等高度なシステム装備。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

アカデミー韓国陸軍K9 155mm自走榴弾砲 完成です。
土台はウッドフォルモを盛り付け、100均の植木の土を水溶き木工用ボンドで固定しています。
草は同じく100均の髭剃りブラシ(豚の毛)と、ほうきを切って、植えました。

(アーマーモデリング誌 2011年4月号に掲載されました)






製作記