ホルヒ1a (タミヤ+エッシー)製作記
2cm FlaK30 (Sf) auf s.gl.Einh.PKW (TAMIYA + ESCI) making
 タミヤのホルヒ1a、製作中です。
設定では・・・・
 ドイツ兵A 「おい、後ろのタイヤ、パンクしてるでぇ」
 ドイツ兵B 「わかってるちゅ〜ねん。うるさい!黙っとけ〜」
という感じです。
運転手の顔は、「何故かかなり怒っている顔」を付ける予定。
(2000.1.2)
 急に対空砲を載せたバージョンが作りたくなり、どのように載せてるのか悩んでいたところ、ほりの侍さんより資料を送っていただき、それを参考に作ることになりました。まずホルヒの後部をノコで切断、運転席後部の囲いには、プラ板が無かったので、エバグリーンのプラ棒と、以前作った時に余ってた4号駆逐戦車の装甲板を廃物利用いたしました。
(2000.1.10)
 対空砲部にはエッシーのデマーグD7の後部を使用。
あ〜あ、とうとう殺っちゃいました、デマーグD7・・・・・・(合掌)。
ああ、いかん・・・・・苦労して組みあげたエッシーなのに・・・・(まあ、イタレリ版が出るし・・・いいっか)。
予備タイヤは真鍮線とプラで、外しているところを再現してみました。
(2000.1.10)
 ホルヒのベース、完成です。地面はガッシュを6〜7色を半混ぜで、ムラになるよう塗り、油絵の具のローアンバーでウォッシングしました。草は鉄道模型用のものをマットメディウムで直接、貼りつけてます。今回、ふと思ったのは、草は地面の塗装が終わってから植えたほうが良いのではないかということです。草が毛細現象で塗料をすってしまい、一束に固まってしまうのです。わたしは植えたものを全部抜き、再度植えなおすはめに・・・・・・トホホ
(2000.1.26)

 下地塗装完了です。黒を塗っただけなんですがなんか雰囲気でてます(笑)
この後、ジャーマングレーで塗装予定。
(2000.4.11)

 ホルヒ、基本塗装完了です。モデルマスターのグレー系の色を3種類ほど、ムラになるよう吹いてます。
(2000.4.17)
 写真の2名はその登場人物で左の兵隊が「パンクしてまっせ〜」と半笑いで指さして言ってます。右の運転手は「そんなん言うてるヒマあったら、さっさとタイヤ替えんかいボケ!!怒るでぇ〜しかし」と新兵に怒鳴ってるとこです。
(2000.4.17)

 フュギュア、もう一息です。今回はウォッシングしないでいこうと思い、ガッシュの基本色+黒で影をつけていたのですがガッシュでは隠ぺい力が強いのか上手く行かず、結局、ペトロール+DUOのローアンバーで影入れとなりました。でも全体にぶっかけなかったので、ばばちくなるのは避けられたようです。
(2000.4.29)

 ホルヒ、汚し塗装完了です。基本塗装後、アクリルのフラットアースで足周りの泥をエアブラシし、ローアンバー+ペトロールでウォッシングします。今回はじめてウォッシング後の拭き取りをしてみました。綿棒にぺトロールを染み込ませ、拭き取ります。この際、出来れば縦方向に拭いてやるといい感じにムラができて良いと思います。その後、アクリルガッシュのグレイッシュベージュで控えめにドライブラシし、アクリルのパフ(超薄め)をまんべんなく全体にエアブラシします。この時は塗料がでているかどうかわからないくらいくらいの濃さでエアブラシします。(手の甲とかで試しに吹いて濃さやエア圧とかを調整するとOK。ここで失敗すると、始めから塗装のやり直しなので要注意です。)
 汚し塗装は基本塗装の倍以上時間がかかるので疲れます〜(笑)(2000.4..30)
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