E-25 (TRUMPETER) making
トランペッターのE-25、組み立て完了です。実際には存在しない計画車両なのでパーツはすべて新しく金型で起こしています。こういう、レジンでしかなかったものがどんどこキット化されるのにはほんと驚いてしまいます。組みにくいところなど全くなく、パーツも切れがよくあっという間に組みあがってしまいます。(起動輪基部のパーツC28とC29の取り付け位置が左右逆になってるので注意!)。車体上部と後部パネルがそれぞれ2種類のバージョンを作ることができるようになっており(左上画像)、かなり形状がユニークですな。側面のフックは0.2mmの真鍮線、手すりは0.4mmの真鍮線に変更してます。それにしてもドデカイ車輪やなあ〜。
(2007.10.26)

ひらめのようなこの身体!

基本塗装完了です。今回もガイヤカラーを使いました。
ダークイエロー(1)にホワイトを足したものを全体にエアブラシして、レッドブラウンとオリーブグリーンそれぞれダークイエロー(1)を足したものを吹いてます。
カラーの塗装説明書がかなり役に立ちました。
キャタピラは作業効率を考えて、エアブラシで吹き分けられるギリギリまで吹いて、後はファレホで筆塗りしてます。
実はこの前にシルバーを吹いて、レッドオキサイドハゲチョロ塗装をしようとしたのですが、塗装が半乾きだったのかハゲ過ぎて、まるで使い込んだフライパンのように、エライことになってしまいました。
その衝撃映像は・・・・見せられません。
(2007.10.26)

カラーの塗装図をそのままパクリました。

土台製作(その1)です。
板はダイソーで買ってきたプレートです。100均でいろんな形のプレートが売ってるので重宝しています。ただ粘土を直接乗せると(ニスを塗っても)、木が水分を吸って反ってしまうのが難点です。まあ、100円でそこまで求めるのはキビシイですね。
 プレート全体にニスを塗り、乾燥。0.5mmのプラバンをはさみでチョキチョキと波型に切って、丁度いい大きさに円形の枠を作り、内側から接着剤を盛って接着しました。

(2007.11.4)

土台製作(その2)です。
スチレンボードを適当に切って貼り付け、その上からウッドフォルモを盛り付けました。
100円ショップで買った植木の土(ピートモス)を上から撒き、水溶き木工用ボンドを霧吹きで吹きます。
岩はウッドランド・シーニックス社のラバー製の型に石膏を流し込んで作っています。
キャタピラの設置面はあらかじめスプーンで土を掻きとっておきます。
(2007.11.6)

土台製作(その3)です。(今回、えらい引っ張ってますな〜)
全体にアクリルのフラットアースを吹きます(右上画像)。下草として、鉄道模型用スタティックグラスを短くカットし、100均のほうきをカットしたものを混ぜたものを撒き、スプレーのりで接着しました。
太さや質感が違うものを混ぜることで単純さがなくなります。
ボリュームを出したいときはさらに上からスプレーのりを吹き、カットしたスタティックグラスを撒きます。
スプレーのりはフワッと仕上げるのには最適なのですが、ゴム系なので乾いてもかなりべたつくため、出来るだけ草を生やさない部分には吹かないことがコツな気がします。
(2007.11.6)


土台製作(その4)です。
ほうきの先や梱包用の紐をほぐしたものを植えました。塗装はアクリルのグリーンを吹き、黄色を足して明るくしたものを上部に吹いています。
岩はアクリルのパフ系でドライブラシしています。土台は完成です。
(2007.11.20)

だれ?お好み焼き
って言った人は・・・


フィギュアです。
ドラゴンのフィギュアを使用しました。ヘッドも顔立ちがよかったのでそのまま使っています。
しかし最近のドラゴンのヘッド、ほんとに良くできています。あまりフィギュアの塗装は得意じゃないんですが、モールドがいいので凸と凹を強調するだけで、充分いい顔になってくれます。
昔のドラゴンのフィギュアをもうひとつ買ったら、モールドがくっきりしてビックリ!比べてみるとまるで違う製品のようになっていました。なんでだろう??材質が良くなったのかなあ・・・・。
(2007.11.22)




男は黙ってサッポロビールって感じ
・・・関係あらへん

ということで・・・・
100均最高!

やっぱり・・・・
100均最高!

車両完成です。
う〜ん、なんだかヘッツアーの出来損ない見たいな感じ・・・
今回は草原を走ってるのでキャタピラと車輪の間に草を挟んでみました。
(2007.11.27)

走ると・・・・
めちゃ速そう

毎度ながら塗装には油絵の具、パステル、鉛筆etc・・・
色の付くもの
み〜んな

使っています。

完成ギャラリー