Dicker max
 当初、重トーチカ陣地の攻撃破壊を主目的としたこの自走砲は、クルップ社にその開発がまかせられた。2輛の試作車が造られ、当初はジブラルタル攻撃への投入が予定されていたが、後、第3戦車師団へ配属されてロシア戦線で使われた。1輌は戦闘で破壊され、もう1輌は1941年10月、ドイツ本国へ戻されたが、この間対戦車戦闘でかなりの成果を上げている。(ジャーマン・タンクス(大日本絵画)より抜粋)

トランペッターのデッカーマックス完成です。
作例用なので汚しはかなり控え気味で仕上げました。

(アーマーモデリング誌 2007年6月号に掲載されました)


製作記