Dicker max
 当初、重トーチカ陣地の攻撃破壊を主目的としたこの自走砲は、クルップ社にその開発がまかせられた。2輛の試作車が造られ、当初はジブラルタル攻撃への投入が予定されていたが、後、第3戦車師団へ配属されてロシア戦線で使われた。1輌は戦闘で破壊され、もう1輌は1941年10月、ドイツ本国へ戻されたが、この間対戦車戦闘でかなりの成果を上げている。(ジャーマン・タンクス(大日本絵画)より抜粋)

 苦手なジャーマングレーの塗装ですが、だいぶ形になってきたような気がします。個人的にはもっと陰影があれば良いかなあとも思いますが・・・。2社ほぼ同時に発売された、それも2輌しか存在しない戦車を2台同時に作りたかったという思いが果たせてよかったです。

スライドショーへ
製作記へ