MENG-MODELのD9R完成です。
箱の大きさのインパクト、パーツのシャープさ、組み立てやすさ、組みあがったときの迫力、すべて最高ランクのプラモデルだと思います。
このメーカーは、ほんと良いキットを作りますね。
組み立て後はドーザー部分や足回りのウェザリングが重たすぎて、なかなか塗装に手を出せずに居ましたが、ホビーショーに持っていくために仕上げました。
塗装にはMrカラーのマホガニーを下面に吹き、同じくMr.カラーのダークイエローのカラーモジュレーションセットを使いました。汚しは油絵の具、AKインタラクティブのストレーキンググライム、ライフカラー、ヴァレホ、鉛筆、パステルetcを使用しています。
一度、完成しましたが、なにかインパクトが足りない気がして、再度汚しを足しました。
足回りにはクレオスのウェザリング塗料にMIGピグメントと石膏を混ぜたものをポイントを絞り、載せました。
ライフカラーの錆色でドライブラシ。
足したり引いたりを何度も繰り返して、やっと納得、完成です。
(2015.5.7)
(Model Military International誌 110に掲載されました)



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