D9R  making


MENG MODELのD9R、組み立て途中です。
今日、一日中(8時間)作業してました。計13時間経過した状態です。
操縦席は非常に精密に出来ていますがパーツはそう多くないのでサクサク組みあがります。
ただ、運転席の箱組みが複雑で、調整に少し時間がかかってしまいました。
(2013.8.4)
MENG MODELのD9R、組み立て始めました。
とにかく箱がデカイ!
子供の頃に買ってもらったプラモのワクワク感を思い出してしまった。
箱を開けると結構パーツがてんこ盛り。パーツはシャープでキレがいい感じ。
エッチングとカラー塗装図、パイピング用のチューブも入っています。
組み立て説明書はブックレットになっていて、車両の日本語解説付き。デカールはカルトグラフ製です。
ここまでの組み立て時間は5時間、シャフト部分は2箇所で可動します。
こう見ると、SF映画に出てくる採掘機みたいですね。
組んでて、「プラモデル」として楽しいキットだなと感じました。
(2013.8.3)

MENG MODELのD9R、組み立て途中です。
コード類にはキットに同封されているゴムチューブを使います。
長さには余裕があまり無いので説明書の指示通りでカットします。、
キャタピラは最初、組むのにちょっと苦労しました。
説明書ではC1とC2をすべて接着してからC3を付けていくのですが、私はC1とC2を接着しすぐにC3を付けて・・・を繰り返していきました。
作業的には左右同時に作っていったほうが効率的かも(つまり右側C1とC2を接着→乾燥させてる間に左側のC1とC2を接着→右側のC3を接着→左側のC3を接着・・・・を繰り返しました。)
最後にA5とA6を使ってキャタを繋げるのですが上手くいかないので、写真左下のようにC1とC2をカットして、パチッとはめ込みました。
コマ数は説明書どおり、43コマでした。
(2013.8.6)

久々の更新(2カ月弱)です。
何を思ったかD9Rの塗装を始めました。D9R自体も1年半ぶりの再開となります。
岩塩マスキングをやりたくて中京AFVの会に行った際に、商店街で見つけた岩塩を使い、挑戦してみました。
結果は大失敗(あちゃ〜)
部屋中に塩をばらまいただけに終わりました(部屋を清めたと思うことにしよ)
今回はチッピング祭りとなってまして、足回りはほぼ終了。「やりすぎだ!」という声にも耳を傾けず、まだまだ汚していく所存でございます。
だって、実車の写真はもっと汚れてるし。
まだウォッシングは全くやっていない状態なのでこれからウォッシュ、スミイレ等でますますエグくなっていきます。
(2015.5.7)


MENG MODELのD9R、組み立て完了です。
キャタピラは折角の可動式なのですが、接着剤でガチガチに固めました。
接着剤にはエンジンシンナーを使用。筆で染み込ませて固定しました。
同じくブレード等の可動部分も同様に固めています。
それにしても・・・・デカイ。
(2013.8.9)
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