Bergepanther  making


ベルゲパンターの土台制作です。
建物は100均のスチレンボード(1cm厚)をベースにコルクシート(2mm厚)を切って、木工用ボンドで貼り付けています。
コルクの建物は前回経験済みなので、サクサクと1日でここまで組みあがりました。
寸法、デザイン等はミニアートをパク・・・・参考にしています。
(2015.2.12)
建物、組み立て完了です。
裏側もコルク(1mm厚)を貼りました。サクサクとカットして、ペタペタと貼っていくので作業が早いです。
継ぎ目がイマイチなので修正せねば・・・・・・・
(2015.2.13)

エアブラシでサクッと塗り分けました。
この後、アクリルで塗り分けていきます。
(2015.2.14)



一旦、コルクで作ったのですが、「うねりで凹んだ部分は摩耗があるはず」とご指摘を受けたので、路面をやり直しました。
今回は粘土で作りましたが、結果的に施工時間が短く(約3時間)、路面は粘土が良いかなあと思います。
(2015.2.25)



建物、塗装完了です。
画像@
レンガはライフカラーの錆セットを使いランダムに塗って行きました。筆やスポンジで塗っています。
画像A
油絵の具で軽くウォッシュ。目地にはドフィックスの壁補修材(室内用)をヘラで塗り込みました。
表面の補修材をウェットティッシュで何度も拭き取りましたが、なかなか取れなかったので乾燥後、洗面所で水洗いしました。
油絵の具やAKインタラクティブのストレーキンググライム、ライフカラーの建物瓦礫セットのブロークンプラスター(そのままやん)を使い、汚しを加えていきました。
ネットで古いレンガの建物を探して、参考にしました。
(2015.2.16)
(2015.2.16)
ガイアノーツのダークイエロー(2)をベースに塗りました。
冬季迷彩がほとんど剥がれてる様を出したかったので、AKインタラクティブの剥がれ液(ヘビーチッピング)をエアブラシし、アクリルガッシュの白をアクリル溶剤で溶いたものをエアブラシしました。
剥がれるところと剥がれないところの差が激しく、なかなか剥がれないところは結局アルコールで無理やり落として、再度アクリルガッシュを追加したりしています。
(2014.12.30)




一旦、コルクで作ったのですが、「うねりで凹んだ部分は摩耗があるはず」とご指摘を受けたので、路面をやり直しました。
今回は粘土で作りましたが、結果的に施工時間が短く(約3時間)、路面は粘土が良いかなあと思います。
(2015.2.25)



石畳の基本塗装です。
目止めのため、下地にサーフェイサーエヴォ(レッドオキサイド)を吹き、アクリルのグレーを全体にエアブラシしました。
その後、ホワイトを足して、ランダムに吹いています
ライフカラーやヴァレホで色味に変化を付けて行きました。
(2015.3.5)


ウォッシュしました。
油絵の具のウォッシュブラウンを塗り、キッチンペーパーで余分な絵の具を拭き取ります。
所々にGSIクレオス Mr.ウェザリングカラーのサンディウォッシュを使っています。
車両が滑り落ちたところは、彫刻刀で彫りこんでから、タミヤのテクスチャーポイントのダークアースを盛りつけて、タミヤの調色スティックで上から下に擦っています。
(2015.3.6)



土台完成です。
路面の土汚れはタミヤテクスチャーペイントのダークアースとライトサンドを混ぜて、指で擦りつけています。
斜面の下草はマットメディウムを塗り、上からMaus Werx社のMaus Mix(秋)を振りかけて、背の高い草は、鹿の毛、麻ひも、ドライフラワー等を植えました。
(2015.3.12)



フィギュア完成です。
毎回、フィギュアは試行錯誤で塗っております。この出来も決して良いとは思わないんですが、今の自分の現状です(泣)
顔はラッカーのフレッシュで下塗りしてから、ライフカラーの顔塗りセットを暗い色から順に上方向からエアブラシ、最後にエナメルでハイライトや暗部を補っています。
服は顔を液体マスキングゾルでマスキングして、アクリル黒塗りして、アクリルのフィールドグレイ→ホワイトを加えたもの→更にホワイトを加えたもの・・・を上方向からエアブラシで吹き、最後はエナメルで調整しています。
エアブラシで陰影を付けることで作業時間は短縮されるし、陰影を筆で加える際のガイドになるので気に入ってます。
(2015.3.17)




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Bergepanther (making)