BT-7 1935
BT-7はソ連で開発された快速戦車である。これは騎兵部隊の支援や、長距離侵攻を目的に開発された、BTシリーズの最終型であった。1935年から生産開始され、1940年までに各型合計4600輌 - 5328輌(諸説あり)、うちディーゼルエンジンを搭載したBT-7Mは、すぐ後に同じエンジンを搭載したT-34の生産が始まったため、706 - 788輌と少ない。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

タミヤ BT-7 1935 完成です。
今回は傾斜のある土台で戦車に動きを出してみました。
キットは、さすがタミヤというだけあって素晴らしい出来で、組やすさも抜群、エンジンルーパーはエッチング製で曲げるための治具まで付いています。
フィギュアはマスターボックス(歩兵)とズベズタ(戦車兵)を使いました。撃たれている兵士の体重移動がよく表現されています。
塗装はガイアノーツのグリーン系をミックスしたものをベースに吹き、上面はさらに明るくして吹いています。
今回も光と影を意識して塗りました。ハイライトを強調するために、リベットはひとつひとつ筆で塗っています。(ひまか・・・)
題名は「An enemy is in the right.(敵は右だ!)」です。


(Model Military International誌 056 に掲載されました)


製作記