緊急事態発生!マタンゴです。
外国のモデラーが発泡ウレタンを使ってるのを見て、真似したらこんな事に・・・・。
スプレーを吹いてすぐに2倍に膨らむと思い込んでいたので、おかしいな・・・と思いながらも7分目まで吹き、乾燥を待つべく、別室へ・・・・。
嫁さんに「イイ感じに出来そうや」と言うと、嫁さんは「どれどれ」と模型部屋に・・・・・
嫁が
「な、なんか怖い事になってるけど・・・」というので慌てて行くと・・・
「な、なんじゃこれ!?ぎぼぢわるい・・・・○×▽※■・・・・」
発泡ウレタンは、すぐに発泡するわけではなく、
1時間くらいかけて徐々に発泡するみたいです(汗)。
き、気をつけましょう・・・・

(2010.7.27)
サフ吹き完了。
カ、カッコイイ・・・
機銃に穴を空けたのとキャタピラの前部下パーツ(3連結パーツ)を指でしごいて湾曲をつけたくらいで全くの素組みです。
あと、エンジンルーバー(治具を使って加工するパーツ)なんですが、
上部真ん中に瞬間接着剤を付けすぎると網目が塞がってしまい、目立ってしまいます。サフ吹いてから、気づきました・・・泣。
しかし、このあとドエライ事件が・・・・・・

(2010.7.24)
タミヤのBT-7 1935 組み立て完了です。
さすがタミヤという出来で、いつもながら、上下左右を間違えないようにダボを付けて配慮してあるので、迷うことがありません。
1〜2日あれば組みあがると思います。
ルーバー部にエッチングが使われていますが、ピタリと合わせるのが難しかったので画像左上のように片方をマスキングテープで止めておいてから瞬間接着剤で固定しました。
あと、部分組み立て式のキャタピラは不器用な自分にとっては結構難しく、少し苦労しました。
前後にも気をつけて組まなくてはいけません。
ハッチを開けた状態にする場合は、ハッチの裏にダボが5つあり、きれいに削るのには少し苦労するかもしれません。
それにしてもエッチングを加工する治具も用意されていて、
ユーザーフレンドリーな姿勢は素晴らしいと思います。


(2010.7.19)
BT-7 1935(TAMIYA) making

衝撃、マタンゴ事件から無事脱却!
結局、ノコギリで真っ二つに切ったら、残った切れ端も状態が良かったので下板を付けて2個作れました。
BT-7が駆け上っていくシーンを・・・と思って作ったのですが、斜め下に下っていくほうが
安定感を壊せるように感じたので、この配置で行こうと思います。
今回はニスを使いませんでした。
缶スプレーのニスはあちこちに飛び散って、部屋を汚すのが嫌なので、ラッカー塗料で仕上げてみました。
まず、エアブラシでサーフェイサーを吹き、乾燥後サッとペーパーがけ。(表面がツルツルになります)
その上からラッカーのレッドブラウンを吹いています。
(この後、試しにクリアーを吹いてみたのですが、レッドブラウンのみのほうが半ツヤで質感が良かったのでやめました)
そういえばギターの塗装でラッカー仕上げってありましたね〜。
仕上がり感もそんな感じで気に入っています。

(2010.7.28)
(ご注意)
これより下はショックな画像ですので心臓の弱い方、お年寄りの方はご遠慮ください。
変態な人は大丈夫です。
き、きもい・・
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BT-7 1935 (TAMIYA) making