Attack and Attack making


土台の塗装です。
出来るだけエアブラシで塗り分けます。
塗料はラッカーでベース部分を塗装、アクリルで塗り分けています。
(2015.10.13)
塗装剥がしを行いました。
AKインタラクティブのへヴィチッピングを使用。エアブラシでたっぷりと吹いて、乾燥後、アクリル(エアブラシ)で塗装。
乾燥後、水を浸けた筆で擦っています。
ヘアスプレーでやったときより、上手く剥がれました。
(2015.10.14)

土台完成しました。
瓦礫はタミヤアクリルをエアブラシで出来るだけ吹き分けて、ライフカラーで更に色を載せていき、ヴァレホのライトフレッシュでハイライトを描き込んでいきました。
その後、油絵具(ウォッシュブラウン)を薄目に溶いて、全体に染み込ませるような感じで塗っていきました。
油絵具のホワイトでさらにハイライトを描き込み、奥まったところへAKインタラクティブのストレーキンググライムをポイントを絞って塗っていきました。

最後の画像は実写と合成して遊んでみました。
(2015.10.17)


建物の塗装です。
下地にラッカー(赤や朱色)を吹いた後、ライフカラーの赤系をランダムに筆塗しました(画像右上)。
乾燥後、油絵具の白と石膏を混ぜてエナメル溶剤で粘度調整したものを筆で塗りつけ、すぐにティッシュで拭き取っています。
拭き取りすぎたら、また繰り返せばいいや・・・ってな軽い感じで作業しております。
一度に全面作業せず、部分ごとに作業していくのがコツでしょうか。
(2015.10.16)
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フィギュア10人衆、ほぼ塗装完了です。(ヘッドは差し込んだだけの状態です)
ヘッドと胴体を別々に塗装するのはポーズが不自然になる気がして避けてきましたが、塗装の効率を考えてそちらのメリットを優先することにしました。
ヘッドの塗装手順ですが、ホワイトサフ→ラッカーのダークイエローをエアブラシ→ヘッド下方からラッカー赤茶系をエアブラシ→ヘッド上方からラッカーダークイエローをエアブラシ→ラッカーのダークイエロー+白を鼻等の出っ張てるところへ、ヘッド上方から微かにエアブラシ→ヴァレホのライトフレッシュで白目を描く→ハンブロールを混ぜてあずき色を作り、凹部を塗り、シンナーを付けた筆で不要部分をはらっていく(このとき、エアブラシで下方から吹いた茶色の場所をガイドにする)→ハンブロールの肌色+白をハイライト部分に塗り同じく不要部分をシンナーを付けた筆で、はらっていく→目玉を油絵具で入れる→目玉を塗るときにはみ出た部分を修正
です。
身体の塗装手順ですが、ラッカーつや消し黒をエアブラシ→アクリルカーキをフィギュア上方からエアブラシ→カーキ+白を凸部分に上方から微かにエアブラシ→装備品や銃を塗装→AKインタラクティブのウォッシュ液で軽くウォッシング(戦車の時よりもかなり薄く)→ライフカラーのカーキ系+黒を薄めて、スミイレ→ライフカラーのカーキ系+白をかなり薄めて、ハイライトを描く→タミヤのウェザリングマスターAセットのマッドとライトサンドでブーツの泥汚れを塗装
です

今回、手の脂の対策で100均のビニール手袋を使ってみました。安心してフィギュアを持てるので便利ですね。ちょっと汗ばんで気持ち悪いですが・・・・
(2015.10.17)