塗装途中です。
最初に雲形の迷彩部分をダークグリーン(ガイアノーツ)でエアブラシしています。(下地にサフと影吹きをしています)
この時点でかなり色の濃淡(グラデーション)をつけています。
乾燥後、雲形にするためにマスキングをします。使用したのは文具シールの丸パッチ(5mm)。お手軽に雲形が再現できるのでお勧めです。
(2011.5.28)




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基本塗装終了です。
丸パッチでマスキングした上からベースカラーのフィールドグリーンFS34097(GSIクレオス)を吹いています。ここでもグラデーションをつけています。
(2011.5.19)

組み立て完了です。
戦闘室内の作り込みにヒーヒー言いながら組み立てていましたが、パーツの精度が非常に高く、おかげで予想していたよりスムーズに組むことが出来ました。
マイナーな車両なのにここまで再現度の高いキットをリリースするブロンコ、ますます今後が楽しみなメーカーです。

(2011.5.8)
ブロンコの 17ポンド 対戦車自走砲 アーチャー、組み立て開始です。
アーチャーは「バレンタイン戦車」の車体を利用しており、小さな車体に17ポンド砲を搭載するために砲を後ろ向きに設置しています。ですので、見た瞬間に後ろと思った方が実は前だったりします。(ややこしい)。この形状は、退避する際に有効で、車体の向きを変えることなく退避できたそうです。終戦までに655両が生産され、運用は戦後まで続けられました。
キットですが箱を開けますとパーツがぎっしり詰まっています。シャーシはミニアートのバレンタインのパーツが流用されています。パーツはモールドもシャープで戦闘室内部を細かく精密に再現しています。更に小さなフック等は、パーツにモールドされているのですがエッチングパーツに交換することも可能です。ペリスコープ、サーチライトはクリアパーツにより再現。座席のスプリング部分を再現するための金属製のバネも付属しています。キャタピラはプラスティック連結式でパチパチとはめ込んでいくだけで可動式になります。この方法は楽に可動式キャタピラが組めるので今後も続けていただきたいですね。
このキットの特徴はなんといっても戦闘室内部の再現度です。砲弾に取り付ける把手はエッチングパーツで再現。無線機には布製カバー(開閉状態が選択)が付いており、ヘッドフォンとマイクのパーツが付属しています。その他、パーツがてんこ盛りで、組み終えると戦闘室内部がぎっしり詰まるほどです。

(2011.5.2)



17 pdr Self-Propelled Gun 'Archer' (BRONCO) making
17 pdr Self-Propelled Gun 'Archer' (BRONCO)