17 pdr Self-Propelled Gun 'Archer' making

タミヤから発売されたイギリス対戦車自走砲 アーチャーを制作しました。アーチャーは以前にブロンコ製を作りましたが戦闘室内部を精密に再現するためにパーツがかなり細かった印象がありました。今回、タミヤがキット化するというので、戦闘室等をどう再現するのか、すごく興味がありました。また以前にタミヤのバレンタインも作りましたが、パーツ流用が足回りのランナーのみで、延長されたシャーシも含めて、すべて新規金型というのが凄いですね。組み立てですがタミヤスタンダードに磨きがかかって、もう組むのが楽しくて仕方がないくらい、パーツがピタッと吸い付きます。また、砲架はボールジョイント方式になっていて、カチッと嵌めればグリグリと可動させることができます。キャタピラはベルト式ではなく部分連結式で、キャタピラの上部パーツにはめ込むガイドが付いていて、何も悩まず組み立てることができました。細かい戦闘室内も非常に作りやすくて、難なく組み上げることができました。
(2018.2.17)
車体の塗装は完全に組みあがってから塗装するのですが、今回は戦闘室等の塗装を考えて、戦闘室を取り外しできるようにしています。
まず全体にフラットブラックを吹き付けました。
基本塗装にはMr.カラーのダークグリーン(2)を使用しています。グラデーションの明るい部分はオリーブドラブ モジュレーションセットのハイライト1と2を使って、パネルごとに吹き分けています。
(2018.2.23)


地車両の塗装、完了です。
最近はよくグラファイトを使っています。
エッジを中心に擦りますが、取っ手等の曲線ではギラっと光って、効果抜群ですね
(2018.3.2)




フィギュア、凄く良くできてます。
プラなのに布の質感が出ているのはやはり3Dスキャンによる進化でしょうか。
あの狭い戦闘室に2名のフィギュアがピッタリと収まるのは嬉しいですね。
(2018.3.10)

台座制作しました。
スタイロフォームを切り出し、立ち上げ部分に石粉粘土を盛り付けています。
ウッドフォルモを盛り付け、小石を撒いて、草は麻紐や鹿の毛を使いました。
(2018.3.17)