"a small street in autumn"(秋の小径) making

ブロンコのイギリス 巡航戦車 Mk.2A CS 組み立て完了です
ブロンコはパーツが細かくて多いというイメージがありましたが、このキットはパーツが少なくてとても組みやすいキットでした。
履帯は部分連結式。エッチングも最小限に抑えられており、プラで再現された細いパーツも非常にシャープです。
(2017.12.19)

土台制作です。
100均のコルクボードの枠にバルサ材の立ち上げ部分を貼り付けました。
バルサ材は強度に不安が残るので内側に補強材を入れています。
(2017.12.23)
土台の傾斜部分はスチレンボードで埋めました。
地面の制作は下地とテクスチャーを分けて制作しています。
下地は粘土の食いつきを良くするため、ベースにドリルで適当に穴をあけ、木工用ボンドを塗って、ウッドフォルモを盛りつけ、乾燥させます。(乾燥後はひび割れしますが、気にせず行きます)。この時、キャタピラの接地面は少しだけ(1〜2mm程度)低くしておきます。
その次にテクスチャーを付けるため、ウッドフォルモに水、台所用洗剤を混ぜ、かなり緩いペースト状に練り、筆で塗りつけています。
乾燥する前に、小石をパラパラと撒き、大きな石は木工用ボンドを付けて、置いていきます。
水溶き木工用ボンドを垂らし、全体に霧吹きで水(私は除菌アルコールのスプレータイプがあったのでそれを使用)を吹きました。
石は全体に撒くのではなく、ポイントを絞って撒いたほうが効果的。例えば車両が良く通る部分は避け、道脇や真ん中部分に撒いています。
木はアートフラワー用のワイヤーを幹にして、細い枝は電源コードの中のワイヤーを使っています。肉付けとしてウッドフォルモに、おがくずと水、木工用ボンドをペースト状にして、塗りつけています。
(2017.12.25)



草植え作業です。
下草はマットメディウムを塗り、上からMaus Werx社のMaus Mix(秋)を押しつけるようにして接着しています。
その上から麻ひもをほぐしたものを木工用ボンドで接着しています。
石積みはスチレンボードにエポキシパテを塗り、グリーンスタッフワールドのローリングピン(煉瓦)を転がしています。
(2017.12.27)
地面は全体に黒を吹いた後、アクリルのフラットアースを吹きました。
小石はスポンジにヴァレホのライトフレッシュを付けて、押さえるようにして塗っています。
油絵の具のウォッシュブラウンでウォッシュしました。
(2017.12.30)