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建物の塗装です。
目止めのため、ガイアノーツのサーフェイサー(オキサイドレッド)を吹いています。
今回はすべて筆塗りの予定で、まずはレンガの部分を塗りました。
ライフカラー8色を使って塗ってます(作業時間1時間)
やり直しが利くので気楽にペタペタ塗ってます。
(2012.12.30)

建物はファルカタ材で枠を作り、木材等(屋根と壁は100均で買った竹)を貼り付けていきました。
レンガの部分はMr.クレイ (軽量石粉粘土) を盛り付け、乾燥後、ペーパーサンドで平面にして、罫書いています。
この粘土は乾燥すると石膏のようになり、サクサク削れるので加工し易いです。
ケッテンクラートはタミヤのキット、フィギュアはグンゼのレジン製、ワンコはタミヤのアメリカ現用車輌装備品セットから。
(2012.12.22

台座製作の続きです。

Dアラカンで削った断面です。
ファルカタは非常に柔らかいのでサクサク削れます。削りすぎに注意しながら作業します。

E各面の貼り付け
2面づつ、三角定規で直角を確かめて木工用ボンド接着します。
ある程度、乾燥したら組み合わせて接着します。

F底枠の製作
運搬の際に箱の中で固定する必要があるため、底枠を作っています。
底板はエラが7mm〜8mm出るようにします。
1辺が100mmなので100mm+8mm+8mm=116mmで切断し、両端を45度に切断します。

G天板を付けて組み立て完成
隙間が出来ないよう、上に重しを載せて乾燥させています

注意点としましては
・接着時にはみ出した木工用ボンドは、この後の塗装に影響するので水で塗らした綿棒などで綺麗に拭き取っておく
・削る際は粉塵が出るので必ずマスクをすること
・隙間が出来た場合は木工用パテで埋める
(2012.12.2)

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台座製作です。
普段の台座製作も同様の工程で行っています。

@使う木材はファルカタ材
ファルカタ材(インドネシア原産のマメ科の植物)は軽くて、柔らかい木材(正確には木材ではなく植物らしい)なので加工はカッターでサクサクと切れます。
その反面、毛羽立ったり、塗装のノリが悪いところが欠点です。
今回は厚さ6mm、幅60mm、長さ450mmのものを使っています。
価格はホームセンターで48円

A100mmのものを4枚切り出す。
のこぎりは「オルファ クラフトのこ」を使っています。価格は1200円(替え刃1枚つき)
扱い易く、切り口がなめらかな替刃式細目のこです。

B角をカッターでサクサクと(りんごの皮を剥く要領)で45度程度、削っていきます。

C削った角をきれいに成形します。
使うのはタジマ アラカンスタンダードAK-STDH(価格1000円)
木材の荒削り、面取り、金属のサビ取り、ペンキ剥しに使う道具です。
(2012.12.1)
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