Sd.Kfz.7/1 2cm FLAKVIERLING 38
牽引力8トンのハーフトラックに2cm Flakvierling38を搭載した空軍地上部隊向けに開発された対空自走砲。車体後部には、格子状に組まれた細長い金属板製または木製の折りたたみ式足場が設置されている。1943年頃からキャビン周辺と機関室前面に8mm厚の装甲を追加したものもあった。対空戦闘のみならず、ソ連軍歩兵の集団突撃に対し水平射撃を行うこともあった。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

サイバーホビーのSd.Kfz.7/1 2cm 四連装対空砲搭載 8tハーフトラック、完成です。
このキットを組んで思いました。「ドラゴンは進化している・・・」と。
ヒケは皆無だし、パーツはシャープで切れがいい。薄いところはとことん薄く、表面のテクスチャーも細かく表現されています。
細かすぎて組みにくいといった昔のイメージは既になく、左右を間違えないようにダボの形状も変えてあるというサービスぶり。
ドラゴン恐るべし・・・・。

(アーマーモデリング誌 2009年7月号に掲載されました)

製作記