ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 製作開始です。
ガンダムは全く興味ないんですが、これは1/35の戦車であり、なにより箱絵が強烈に素敵なので買ってしまいました。
箱を開けて驚いたのは、同じランナー内で色が違っている「色プラ」というものや接着剤がほとんど不要というパーツ設計、ベルト式キャタピラの連結方法が金属のシャフトで接合するというアイデア。昔のプラモデルと比べるとすごく進化したなあという感じです。パーツの切れはすこぶる良く、組み立てはパッチンパッチンとハマっていきます。(一応、接着剤で止めて行きました)
シャーシをパチッと止めたらもうどこが継ぎ目か判らんくらいでした。スゴイ!
ここまで組むのに2時間程度。ドラゴンのスマートキットの難易度が超ウルトラC級に思えてきました。
しかし、とにかくデカイ!スリッパくらいあります。
フィギュアも3体ついており、かなりのハイレベル。顔もキャラが立っており、このクオリティでぜひ第2次大戦ものを出していただきたいです。(ガンダムに比べたら商業的にしんどいのかなあ)
(2009.2.22)


地球連邦軍61式戦車5型
ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 組み立て完了です。
いや~、デカいわ、まじデカい!
いつも仮組みしてから接着するというクセが体に染みついており、このキットは仮組みしたらガッチリハマり込むので慌ててしまった(まあ、仮組みが要らないので問題なし)
この近未来なフォルムがかっこいいです(2009.2.28)


ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 基本塗装終了です。
ガイヤノーツのミディアムブルーに少しホワイトを足して、吹きました。
まあ、キレイ!
上面はさらに明るくしています。
両サイドの「く」の字のデカールはうまく貼ることができなかったのでマスキングして、エアブラシで吹きました。
(デカールのせいじゃなく、わての失敗です・・・泣)
(2009.3.4)

ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型、フィギュア塗装完了です。
やっぱり原型が良いので塗装はすごく塗りやすかったです。
真ん中の兵士のキャラが立っていて特にイイ!
塗装はすべてアクリル(ファレホ、ライフカラー)のみで行っています。
ぜひぜひ大戦もののフィギュアを作ってくだされ~~~。
(2009.3.20)

ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型 ウォッシング終了です。
油絵の具をエナメルで溶いて、ウォッシングしました。
プラの質感がウォッシングに耐えれるのか心配でしたが、いつもどうりの作業でも大丈夫でした。
この戦車はスジ彫りが多いのでスミイレが効果的です。
次はエイジング作業に入ります。
(2009.3.10)

ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型、塗装完了です。
軽戦車は完成を想像しながら作業できるのですが、こういう近代戦車はイメージが湧かず、どの方向へ向かっていいのか迷いながらの作業となりました。
ファレホでエイジング、油絵の具で汚し塗装、パステルで土埃の作業・・・と進みましたがとにかくデカい!
試行錯誤だったので結構、時間がかかってしまいました。
(2009.3.15)


ガンダムU.C.ハードグラフ 地球連邦軍61式戦車5型、再撮影しました。
次は土台製作して完成です。
(2009.8.18)