Stug.III Ausf.G (TAMIYA) making
タミヤの3号突撃砲G型、組み立て完了です。
シェルツェンを0.3mmプラ板で貼り付けた以外、まんま素組みです。
それにしても同封のフィギュアのポーズの素晴らしさにビックリ。
2人ともこれだけ複雑なポーズをしているのに、(袖口を掘り込んだ等以外)なんら改造せずにきちっとまとまってくれました。これはすごい!
今回はアクリルで、ある塗装を試してみたかったので土台も同様、簡易なものにしました。
タミヤの情景シートをまんま使っています。
いやいや、これもかなり使えるシロモノなので2度ビックリ。
これはこれからも積極的に使っていこうと思います。
(2007.12.5)

組み立て完了です。
ガイヤノーツのダークイエローをそのまま吹き、ファレホを薄めて筆塗りしてみました。
ムラになるように筆塗りしたのですがきれいに塗り潰そうという気持ちが勝手に働いてしまい、抑えるのに苦労しました。次は久々にドライブラシ攻撃をする予定です。
(2007.12.13)

バカ殿みたいって言うな・・・汗

地面製作です。
木粘土を盛って、上から瓦礫セットをスプーンで撒いただけの簡易ベースです。水溶き木工用ボンド+台所用洗剤をスポイトで垂らして1日置けば、終了です。
いつもはすべてフラットアースで塗装してから塗りわけしていましたが、今回は少しリタッチした程度で後はそのままです。
(2007.12.15)


木工用ボンド考えた人、天才!
情景シート、コレ使えます!
塗装途中です。
最近、ペトロールを使うのがもったいなく感じて、油絵の具にタミヤのエナメル溶剤使って、ウォッシングしてます。
気が大きくなってビシャビシャに塗ったら、ハッチはもげるは、パーツは落ちるわで、瀬戸てんやわんやでした。
(2007.12.16)


車両塗装完了です。
キャタピラや転輪の塗装にアクリルを使っているので、足回りの汚しはエナメル溶剤を使うのですが、間違えてアクリル溶剤を使ってしまい、思うように拭き取りが出来ず苦労しました。
いつもはこの上からオーバースプレーするのですが、白と茶のコントラストを出したかったのでそのままにしています。

今回は久々にドライブラシし倒しました。
ファレホのバフを使用。
エッジだけではなく平面もこすり倒して、冬季迷彩が剥げてるところを表現したかったのです。
ハッチ部分は境目に紙を置いてドライブラシすることで、そこが可動部分であることを目立たせることができます。
(2007.12.17)
ウォッシング考えた人も天才!
キットのフィギュアを使う予定だったんですが、冬季迷彩なのでヤッケ姿のフィギュア(ドラゴン)に変更しました。
右のおっさんはハッチに入らなかったので下半身をパテで作りました。
セメダイン社エポキシパテ木工用を使ったのですがキャラメルパテのようなベタつきもなく、すごく使いやすかったのは予想外でした。

(2007.12.30)

セメダイン社エポキシパテ木工用はイイ!
ただし、ごっつ臭い!

エゲツナイ・・・
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