Stug.III Ausf.G
 III号突撃砲は、第二次世界大戦中のドイツで最も生産された装甲戦闘車両の一つである。これはIII号戦車の車台を流用しており、歩兵を直接支援するため、軽量かつ装甲された機動力のある自走砲として製造された。後に改良が進められ、長砲身砲を搭載して、敵戦車を駆逐する用途に広く使われた。
突撃砲は、当時の戦闘車両としては、おそらく最も優れたコストパフォーマンスを持っている。終戦までに、派生形などを含め約10,500輌が製造された。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

タミヤの3号突撃戦車G型、完成です。
シェルツェン以外はベルト式キャタピラを含め、すべてキットのまま使用しています。
今回はサクッと作ろうと思い、台座の立ち上げ部分は作らなかったのですが見栄えが悪い上に、後処理等、返って手間がかかってしまいました。(反省)

製作記