3号戦車L型 (タミヤ)製作記
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 タミヤの3号戦車L型、組み立て完了です。2台目・・・まだ組んでないキットが山のようにあるのに、なぜまたこのキットなのか・・・・。それは偶然、アフリカ戦線の写真集で朽ちたかっこいい3号戦車を見てしまったから。キャタピラはちぎれたところを・・・と思ったけど、パーツ買うお金がないので、そのままキットのベルト式を使用しました。車体に0.8mmの真鍮線を貫通させてキャタピラに弛みをつけています。カモフラージュネットの作り方の問い合わせがあったので、作ってみました。ガーゼに水溶き木工用ボンドを染み込ませてシワを適当につけて放置して完成です。フィギュアはトライスターのものを使用。首の角度を変えた以外、そのまま使用。ヘッドも出来がよいのでそのままにしています。(2006.9.5)
 タミヤの3号戦車L型、製作途中です。キューベルの後部座席にテントセット(タミヤ)の無線機を置いてみました。配線を付けるだけで結構それらしく見えますね。3号のフロント部分には、パテで土嚢を作って置いてみました。これも簡単にできて、効果が出るのでお勧めです。(2006.9.26)
 タミヤの3号戦車L型、製作途中です。ピグメントはキャタ以外は普段使わないんですが、今回はいろいろ使ってみました。油絵の具と混ぜて使うのもかなり有効でこれからも活用していこうと思います。
(注)某師範より「絵の具の種類によっては、特定の顔料と相性が悪いものがあり、特に油絵の具では展色材の油成分が酸化反応により固化する性質ですから、その性質と相性が悪い顔料があり、油絵の具では使われないものもあります。最悪は化学反応をおこして時間と共に塗膜を壊す可能性もあります。油絵の具と混ぜるピグメントは、画材専門店にある、油絵の具用に用意されているものをお勧めします。」とご指摘がありました。(ありがとうございます!)
相性があるなんて全く知りませんでした。作業をする際は気をつけてくださいまし。(2006.12.12)
 3号戦車L型ディオラマ用のキューベルワーゲン基本塗装&ウォッシング完了です。無線機は説明書にカーキ色と指定があったのですがグレーで塗っちゃいました(外側はグレーで塗装)。キューベルワーゲンは何台か作っているんですが、やっぱいいですね。いつか真っ赤に塗ってみたいです。(2006.12.18)  
 3号戦車L型ディオラマ用のキューベルワーゲン塗装完了です。新しい油絵の具を買ったので試してみました。同じメーカーのホワイトでも5種類くらいあって、乾燥性や透明性がちがうんですね。今回は乾燥がはやく透明性が強いものを使ってみましたがいい感じです(たぶん気のせいだと思いますが・・・汗)。
(2006.12.19)
 3号戦車L型の土台製作です。ウッドフォルモを盛り付け、100円ショップの石(大中小)を置き、砂を撒いて、水溶き木工用ボンドをかけて固定しています。最近気をつけているのは水溶き木工用ボンドの濃度で、濃すぎると窪み等に溜まったときに変な膜ができてしまい、やり直しになってしまうので、薄目を何度かに分けてかけるようにしています。キューベルワーゲンの位置が戦車と平行になることを避けたかったのですが、なんだか平行に・・・・あちゃ〜。(2006.12.26) 
 3号戦車用のフィギュア、塗装完了です。トライスターをそのまんま使用してます。いろいろフィギュアは持っているのですが気づいたらトライスターのフィギュアを使ってることが多いです。ポーズがディオラマに使いやすいからでしょうか。(2007.1.13) 
 顔は下地ラッカーのダークイエローをエアブラシ→目をファレホ→陰影を油絵の具で仕上げました。服はすべてファレホです。笑顔にするつもりはなかったのですがすっかり笑顔になってます・・・・(汗)。(2007.1.13) 

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