Pz.kpfwV Ausf.L Sd.kfz.141/1
 ドイツがI号戦車、II号戦車を造ったのち、きたるべき戦車戦術を考慮して主力戦車とすべく製造した中戦車である。(制式番号:Sd.Kfz.141) 主砲として37mmの戦車砲を装備、将来の50mm砲搭載も考慮したターレットリンク径を確保。量産型においてはトーションバー式サスペンションを装備。送受信可能な無線装置を配備し、戦車間の連携を確保。砲塔にバスケットを採用し、砲塔の旋回時にも砲塔内の操作性を確保。戦車長を独立させ、指揮に専念することが可能となる。 L型は砲塔前面装甲を強化。1942年6月から12月に653輌が生産された。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

 タミヤの3号戦車L型ディオラマ、完成です。いつもであれば「OK、完成!」となるところを、今回はもう一度見直して完成させました。90%までは早く進むのですが、残り10%がなかなか進みませ〜ん。木箱はPlusModel製のものを使用、木製でレーザー加工により切り目と釘穴が空けられており、質感も良い感じです。看板はバーリンデンを使用してます。今回も本物のサハラの砂を全面に使いました。下地の粘土が何度も乾燥で地割れを起こしましたが、砂を撒いて、水溶き木工用ボンドを数滴垂らすだけで補修完了!便利です。
(2007.1.17完成)

(タミヤニュース 2007年9月号 「住友たかひろの情景」 として掲載されました。)

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