Pz.kpfwV Ausf.N(TAMIYA) making
タミヤの新製品、3号戦車N型です。
ベルト式キャタピラを含め、キットをそのまま組み立てただけですが、追加工作としてフェンダーの淵を薄く削って、アンテナを0.3mmの真鍮線で再現し、ライトコードを追加しています。
短砲身7.5cm砲にはアルミ砲身が同封。砲身内側のライフリングもリアルに再現されています。
またエンジングリルにはエッチングパーツも付属。なかなか豪華なキット内容となっております。
フィギュアは3号戦車L型と同様の黒服のものとアフリカ戦線仕様のフィギュアがセットされており、アフリカ戦線仕様のフィギュアについてはポーズ替えの腕パーツが選べるようになっています。
パーツ精度の高いタミヤなので、組み立てには半日か一日あれば組みあがると思います。
(2008.3.29)

塗装途中です。
下地にはガイアノーツのニュートラルグレーを吹きました。
ガイアノーツはエアブラシの際の吹けが素晴らしく、最近は愛用しています。
冬季迷彩にはいつもはラッカー塗料を筆塗りしているのですが、今回はヴァレホを使用してみました。
何の塗料が合っているのかはいつも車体の裏側で必ず試し塗りしてから決めるようにしています。
ヴァレホを塗る際の注意としましては決して一度で塗ろうとはせず、かなり薄めの濃度で何回も塗るほうが失敗したときのリスクも少ないのでお勧めです。
また淵の部分は実車同様、手塗りを意識して、直線で仕上げようとはせず、凸凹に塗ったほうが感じが出ると思います。
失敗しても下地がラッカーなのでアクリル溶剤を綿棒に付けて擦れば簡単に修正が可能です。
迷彩で塗りつぶさないように、デカールを貼る予定のところはマスキングしています。(2008.4.10)



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