3号戦車L型 (タミヤ)製作記
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 タミヤ3号戦車L型、組み立て完了です。3号戦車を組むのは初めてなんですが、なんだか「戦車!」っていう形状で正統派な印象を受けますね。いつもヘンテコな(失礼)車両ばっかり組んでいるので新鮮に思えました。今回は土台にフィットさせる必要があったのでキット付属のポリキャタは使用せず、ドラゴンのキットから流用してきました。シャーシ下部の泥は、ラッカーパテにドフィックスの粉と鉄道模型用のシーナリーパウダーをラッカー溶剤で混ぜ混ぜしたやつを塗りつけてます。ドラゴンのキットも良かったのですが、急いで組む必要があったのでこちらにしました。作業時間はやっぱ半分以下で終了〜。
(2002.10.25)
 基本塗装終了です。下地塗装はせず、ラッカーのジャーマングレーを吹いてます。
(2002.11.2)
 だんだん極悪そうな顔になってきました。オレンジ、サンド、灰でフィルターをかけてます。ぺトロールがまだ乾いてませんが・・・。所要時間は約1時間。やはり一度ではなく、面ごとに分けて作業してます。まだまだウェザリングは続きまする・・・・・・。
(2002.11.2)
 3号戦車に登場するフィギュアです。3号突撃に使うはずだったおっさんを流用しております(使い回しとも言う)。ディオラマ台は2号戦車に使うはずだった台を流用しております(たらい回しとも言う)。戦車はアクリルパフを薄く吹き、溶剤で落としてみました。まだまだ汚しは続く・・・・・・。The Long and Weathering Road わぉ!
(2002.11.9)
 スミイレ完了です。この作業をすると、模型が生きてくるのでやってて楽しい作業です。ドライブラシも軽くエッジを重点にかけてます。しかし、パフの薄吹きは結構デンジャラスな作業です。ついついやりすぎて今までの塗装が台無しになることもしばしば・・・・。全体に施すよりポイントを決めてやったほうがいいかもわかりません。あと、デカールをしっかり貼ろうと、モデラーズのデカールフィットを使ったんですが、位置決めにもたもたしてたら、デカールが溶けて鼻くそみたいになっちゃいました。Oh!。死にたいという気持ちを抑え、なんとか成功。結構、強力なのでびっくらこきました。凸凹面には活躍しそう・・。マークソフターで貼った上から、これをサッと塗れば完璧かな。まだまだ汚しは続くのだ・・・・・・。
(2002.11.10)
 フィギュア塗装経過です。パンパカパ〜ン!って感じです(・・・って、若い人知らない・・か・・汗)。今回は頑張って目を入れてみました。筆では難しかったので、先の尖ったプラ棒で、息止めて・・・・。手がプルプルして、なかなかうまくいきませんが、数をこなしたら慣れるのか・・・・。顔のハイライトを入れるところがなんとなくわかったような気がします。(気のせいかも・・・)。結構、絵を描く人はこのあたりを理解されてるので、知識が役に立つでしょうね。
(2002.11.11)
 漫画トリオ、塗装完了です。真ん中のパンパカパーンおじさんは、ホーネットのヘッドを使ってるんですが、ヘルメットの大きさが合ってないのか、なんだかダースベイダーになっちゃいましたね(汗)。戦車兵はヘッドホンからコードが出てるのが理想でしたが、次回の課題ということで・・・。完成までもう一息です。ん?・・・・・木曜日にバイオ0が出る・・・・・やばい・・・
(2002.11.19)
 3号戦車L型、完成です。完成までに結構、時間がかかりました。まだ車体の上部は接着しておらず、木ネジでディオラマ台に取り付けます。ドリルでシャーシの上から一気に台へ穴を空けるのですが、戦車が一緒にくるくる回りかけてえらいことに・・・・。なんとか貫通して、やれやれと思ったら今度はキャタピラがポロッと・・・・・。なかなか世の中、きびしいです(笑)。
(2002.11.20)
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