38(t)C型 指揮戦車 (マケット)製作記
Pz Kpfw 38(t) Ausf C (MAQUETTE) making
 VMモデルのシャーシにマケット新金型が合体しており、継ぎはぎでまるでフランケン状態です。ヒケやへこみが多く、整形に苦労しました。キャタピラは材料充填不足のせいか形になっていないものもありました。 (1999.2.11)
 38t、やっとここまで来ました。キャタはプラ材充填不足のため数が足らず、以前に作った38t偵察戦車の余りを使っているので、またまたフランケン状態キャタになっちまいました。ヒケをヤスッた直後なのでこなこなが汚いですが・・・・
フェンダーに乗っかってる棺おけのようなものは角材ですが、成型がずれていたので、全部ヤスってモールドを消しました。この後、プラ板で支柱部を作る予定です。 (1999.2.20)
 やっと、組みたて完成です(あー、疲れた・・・)。まだ、溶きパテを流し込むところやスコップ等の取り付け作業は残ってますが・・・
ジャッキなどはタミヤから流用しています。キャタの歯が、ところどころ欠けてる事が組み終わってから判明。目立つところは歯の移植(?)をしました。(ホンマに手、かかるやっちゃ!)
そのうえ、またまた部品が行方不明となり(右後部のフック部)ランナーとパテで自作しました。なんか形が変!!
(1999.2.23)
 38t、下地塗装完了です。継ぎはぎだったけど、塗り終わって見るとなかなかイケます。
次はジャーマングレーで塗装ですが、今回はちょっとブルー寄りで、いってみようと思います。
(1999.3.3)
 基本塗装終了です。タミヤアクリルのフィールドブルーを吹きました。今回、木の塗り方がわからずアクリルガッシュの茶系をムラになるよう塗りましたが納得いってません。木目もナイフでスジ付けしましたが、反対側は失敗してお見せできましぇん(泣)。うーん、無機質なものより難しいです
(1999.3.28)

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