Panzerkampfwagen 38(t) ausf.C
 チェコ、CKD社が、チェコスロバキア陸軍向けに1937年に試作、翌年制式採用された軽戦車が、LT vz.38である。これはそれまでのLT vz.35(ドイツ軍名称Pz.Kpfw.35(t))に代りチェコスロバキア陸軍の主力戦車として活躍する予定だったが、量産・部隊配備が始まる前に、チェコはドイツに併合されてしまい、以後、この戦車はドイツ陸軍向けに、MBB社(CKD社が改名)により、Pz.Kpfw.38(t)(カッコ内のtはチェコ製であることを示す)として量産され、初期電撃戦の主役として活躍した。
 作例は、フランス戦以降、大型の無線機を搭載し、車体後部デッキ上にフレームアンテナを装着した指揮戦車型で、無線機搭載に伴い取り外された車体機銃口は塞がれている。
(かば◎氏解説より)

 ウォッシングにDUOのパーマネントオレンジとランプブラックをぺトロールに溶いて塗ったのですが、プラ材が犯され溶けてしまいました。(頭の中でデスメタルが流れる・・・DIE DIE DIE !!)  
 なんとか、溶けた部分をヤスリで削り、リペイント。傷跡が残ってますが、目を薄めたら見えません(笑)
 いつもの様にアクリルガッシュのグレイッシュベージュでドライブラシ。金属部はガッシュのランプブラックを塗ってからタミヤマーカーのシルバーでドライブラシ。黒ずんだ部分にもガッシュを塗ってます。
  いろんな意味で勉強になった戦車です。いやー恐るべしマケットの怨念・・・・・・・
(1999.4.12 完成) 
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