Pz.kpfw II Ausf.F  making


フェイスブックで「レトロ2号をカッコよく」というコンペに誘われたので参加してみた。
なにやらこのキットが発売されて50年経つそうな。それにしても箱絵がめちゃかっこいい。
1,000円程度なのにフィギュアが5体も入ってるし夢がいっぱい詰まってるのだ。
今見ると、ジャッキ等の細部もそうだけど、元々モーターライズのために車幅が広いとか、気になる点は多々あるけんど、今回はそのまま組み立てて、塗装で遊ぶつもりなので気にせず行こう。
ポリキャタもそのままでっす。加工はフェンダー薄削り、ライトくり貫き、ジャッキ留め具部分削り出し、砲身穴あけくらいですが、パーツも激少ないので数時間で組み上がりました。
(2021.2.7)

全体に黒を吹いたあと、クレオスのジャーマングレーカラーモジュレーションセットのハイライト@にジャーマングレーを少し足して(7:3くらい?)、ベースとしております。
その後、エアブラシ2本用意し、ひとつはハイライトAを、もひとつはフラットホワイトを薄めに溶いて入れます。
マスキングテープでパネルごとにマスキングしながら、エアブラシを30度程度傾けて、少しづつ様子をみながら吹いていきます。
この時、注意することは、フラットホワイトはホントに端っこにちょっとだけ色着くぐらいにしないと、すべて台無しになるので慎重に。
・・・って、難しそうに言ってるけど、てきと〜てきと〜。失敗したらベース色吹いたらよろしおます。
(2021.2.7)
クルップ・プロッツェで使わなかった土台を再利用。
ベタですが歩道と街灯を追加しとります。今回はレトロ2号をそのまんま・・・というコンセプトやったけど、このジャッキ台(ただ今塗装中)だけは我慢できずにイジってしまった。
こんなわてでも気になるんやなあ・・・。
(2021.2.11)





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