PanzerKampfwage 2 Ausf.G
 1939年9月1日、ドイツ軍はポーランドの首都ワルシャワへ進撃を開始した。6年間にわたって全世界を揺るがした第2次大戦の始まりをドイツは電撃作戦と言われる空陸一体の怒涛のような奇襲攻撃で飾ったのである。この電撃作戦の主役こそ2号戦車だった。
全長 4.81M 、重量 9.5トン 、最高速度 40km/h 、乗員 3名 (タミヤの解説より抜粋)

 転輪ゴム部やスコップ等をアクリルガッシュで筆塗りし、ペトロール+油絵具のセピアでウォッシング、スライドマークを貼り(今回、模型誌に「ペーパーで、貼る前のスライドマークの表面を削れば、目からウロコが落ちるぐらい簡単にツヤが消える」とあったので挑戦しましたが、ヤスリすぎてマークがハゲてしまい、目からウロコではなく火花が飛びました・・・アチョー!!)、エナメルのパフでドライブラシ、パステルでお化粧しておしまいです。
 フィギュアは顔の部分以外すべてアクリルガッシュで塗ってます。顔は、下地にガッシュのアプリコットを2度塗りし、上から油絵具(ホルベイン社のローアンバー)をペトロールで溶いて、塗ってます。服地はガッシュのグレイッシュベージュです。最後にペトロール+ローアンバー(油絵具)でウォッシングしています。 キャタピラが短いのか、ピンピンに張ってしまってます。実は初回製作時にキャタピラを塗ったあと、早く乾かそうと思いドライヤーで熱したら、チュルチュルーとキャタピラが熔けてちぎれてしまい、私もちぎれました。仕方がないのでマーダーUのを拝借。
(1999.2.5 完成)
製作記へ