小物製作です。
石積みの壊れた囲いを作ってみました。
皆さんご存知の方法だと思いますが・・・・・。
スチレンボード(1cm厚)にボールペンで適当に筋を入れ、デザインナイフで角を崩し、ジェッソ(アクリル絵の具用の下地剤)を筆で塗りつけました(所要時間30分・・・乾燥時間除く)。
簡単ストラクチャーが出来ました。
下はプラ製の建物が少し長さが足らなかったので、スチレンボードを貼り付けて同様に作っています。
ジェッソは質感が石(軽石?)に近く、便利な塗料ですね。
(モデリングペーストでもいいと思います)

(2010.12.13)

タミヤ 2号戦車C型 を製作開始しました。
今回のテーマは「
ジャーマングレイ」!
今まで一度も満足したことがありません。(自分でハードル上げてどうする!)
今回もずっこけないよう頑張りますが、ずっこけたら隠ぺい工作で「無かった事」に・・・・汗
土台と車両を同時に進めて行こうと思います。
車両はポーランド戦線と書いてあります。このイタレリの建物はポーランドの建物と言うよりイタリアっぽいなあ・・・・
どないしよ・・・・

組み立てはさすがタミヤ
ここまで数時間でした。
部分分割式のキャタピラは垂れた感じが表現してあり、簡単に完成します。
すげえ

(2010.12.11)
基本塗装です。
サーフェイサーを吹き、車体裏や影をマホガニーを吹き、乾燥。
ベースにはGSIクレオスのガンダムカラー CG100 グレー (24)を使用。全体に吹いた後(左下画像)、白を足して明るくしたものをパネルごとに方向を変えて吹いています。


(2011.2.10)

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組み立て終了です。
溶接後追加とクランプ追加以外はそのままです。
砲塔を組んでいるときに20mm機関砲を折ってしまいました。
なんと不器用な・・・・・泣

建物はまるでファンタジーランドに。
まあ、キレイ!
ここから一気にヘルハウスに仕上げます。

(2010.12.15)
PzKpfw 2 ausf.C (TAMIYA) making
土台製作です。
スチレンボードに木工用ボンドを塗り、ウッドフォルモを盛っていきました。(画像左上)
(建物はこの時点で既にボンドで接着しています)
一旦乾燥させた後、キャタピラの設置面に隙間が空かないよう、ウッドフォルモを水で柔くしたものを塗り、キャタピラを押し付けて調整します。この時点で、車両を木ねじで仮止めして、位置を決めておきます。
再度、乾燥後、車両を外し、水溶き木工用ボンドをスポイトで垂らし、砂や小石を撒いていきます。
乾燥後、定着していない砂や石を筆で払い、地が見えてしまったところは再度、前作業を繰り返します。
草は水溶き木工用ボンドをスポイトで垂らし、草(鉄道用の草やほうきを短く切ったものをミックス)を振り掛けました。

(2010.12.19)
Pzkpfw2 ausf C (TAMIYA)