Sd.Kfz.223  making


ダークイエローの塗装がいまいち納得できないので、練習台に組みました。被験者はタミヤのフンクワーゲンさん(合掌)
色を塗るだけなので素組みで充分なんですが、ついこんなものを使ってしまいました。
3Dプリンターで作られたクランプセット!ああ、時代は最先端・・・・こわっ。
もう目が見えんジジイなんで、こういうの助かりますわ。ただ、小さいサイズのを使ってしまったので接着した後に、スコップが通らないことが判明。
死んだろかと思いましたが、思いとどまって、先っぽの丸い部分を少し削り、無事貫通!
ジジイ、うれちい
(2020.10.24)

いつもと違う方法を試そうとヘアスプレーを吹き、アクリルで塗装後、剥がしたものの、どうも気に食わず、すべて塗装をシンナーで剥がす羽目に。
もうヘアスプレーは何度挑戦したことか・・・・。そのたびにもう絶対やらないと誓うのだが、人間、忘れてしまう生き物である。
どうも自分の意図しない剥げ方は納得できない性分なのか、偶然性に任せるというのはどうも気持ちが悪い。
そう書くとカッコいいのだが、要するに上手くできないのだ・・・・ぎゃああ
結局いつもと同じ方法になってしまった。塗料はDAKの新解釈の色?タミヤラッカーのイエローブラウン(DAK 1941)とライトブラウン(DAK 1942)を使用。
(2020.11.2)




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223 (making)