Sd.kfz223
 第2次大戦中、ドイツの偵察部隊の中心となって活躍したのが、Sdkfz223です。Sdkfz222 4輪装甲車の車体を利用し、20mm機関砲yを取り去って交信範囲50キロの中波通信装置を搭載し、大型のフレームアンテナを装備。最高時速80km/h、4輪独立懸架、4輪駆動、ステアリングは前2輪または4輪に作動させられるというSdkfz222ゆずりの高度なシャーシによる優れた機能性を生かし、部隊の目となり、耳となって作戦の成功に大きく貢献したのです。(タミヤ解説書より)
 紙粘土による廃墟の自作、装備品が盛りだくさん、フュギュア3体となかなかハードでしたが、なんとか完成してほっとしました。ビネット台はグンゼから発売されているものを使用、なかなか高級感があり良い商品だと思います。今回の反省点はやはりフュギュアの服等の塗りです。どうしてもウォッシングに走ってしまい、デジカメでアップにしたら目に見えない手抜きが発覚、慌てて洗い落としてしまいました。次回は頑張ってみたいです。
(2000.12.12完成)
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