Panzerkampfwagen 2 Ausf.D
 本車両は1935年に配備され1941年まで生産が続けられました。ドイツ戦車としては最初のトゥーションバー装着車両でしたが1940年のフランス戦以後、特にソ連侵攻で明確に旧式化したものになっていきました。貧弱な20mm機関砲は対戦車としてはまったく効果が発揮されず、さらに急速に発展する敵国対戦車砲の火力に耐えられる装甲としてはあまりにも貧弱な装甲でした。しかしそれにもかかわらず、ドイツ軍の物資欠乏状況の最前線では最新型戦車への交代を補うため本車両は大戦終了まで使用されました。 (アランホビーの解説より抜粋)

 HP開設1周年作品です。やはり軽戦車が好きなのか、この2号D型はお気に入りです。雨だれをパステル+アクリルシンナーで表現しましたが、まだまだ自然さを出すのは難しいです。ドライブラシは今回もアクリルガッシュのグレイッシュベージュを使いました。装備品の木部の塗装がイマイチなので次回の宿題ということで・・・・・・
(1999.8.16 完成)
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