38t 偵察戦車 (VMモデル)製作記
Sd Kfz 140/1 (VM) making
 箱絵が塗り絵のようで、かわいかったのでつい買ってしまいました。VMモデルというロシアのメーカーで今はもう存在しない(つまり倒産?)会社です。しかし、最初からエッチングパーツが付いていたり、キャタピラが組み立て式のものであったりと、なかなかあなどれません。しかも、車体内部も再現されており、(ただしエンジンは無し)驚いてしまいました。
 ただ難点は非常に合いが悪く、あまり器用でない私にとっては切ったり貼ったりが大変でした。特に車体上部と排気管は最悪で、パテで埋めてお茶を濁してます。プラスティックの地色は薄いグレーでリサイクル材を使用しているのか材質はあまりよくないように思いました。でも完成したらなかなかかっこよく、すごく気に入ってます。
 今回は艶を消したくて仕上げにペトロール(油絵に使う溶剤)にタミヤのエナメルのパフを少量混ぜてエアブラシしました。デカール部も艶が消え、埃っぽい感じもまあまあうまくいったように思います。(自己満足)
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