105mm LeFH18Auf GW H38/39 (BRONCO) making
ブロンコのオチキスH39 105mm自走砲の組み立てです。
キットの内容ですが、砲身はアルミ製仕様で、装甲板上部の止め具などの繊細な部分はエッチングが付属。デカールはカルトグラフ製で射撃評定表なども入っています。またサスペンション部は金属製スプリングで水平ラバースプリング部を再現、戦闘室前面につける偽装ネットや牽引用チェーンもセットされています。装甲板のパーツはかなり薄く再現されており、光に当てると透けるくらい繊細な仕上げになっていて、驚きました。また説明書にはカラーの塗装図も載っており、塗装の際の参考になります。

(2009.3.7)

組み立て完了です。
戦闘室の組み立てがシャーシ部分に比べたらちょっと組みにくかったけど、全然許容範囲でした。
防盾の下部に溶接跡があるんですが再現すればよかったと反省しております。
画像を見ていただければ判るのですが転輪ユニットを誤って接着してしまい(四角い凸部分があるのが前部の転輪。)この後、大手術が行われることとなりました。
とほほ・・・

(2009.3.14)



基本塗装終了です。
金属パーツの塗装と発色を考えてホワイトサーフェイサーを吹きました。
全体を塗りつぶす必要はなく、表面だけサッと吹いてます。
影になる部分(車体下部やフェンダー裏)やパネルの継ぎ目にブラウンを吹きつけています。
ガイヤノーツのダークイエローにホワイトを加え、明るくしたものを全体に吹きました。
次にグリーンの迷彩ですが、同じくガイヤノーツのオリーブグリーンに先ほどのダークイエローを少し加えたものを吹いています。
デカールを貼り、アクリル艶消しスプレーで保護します
(この時点でまだ転輪ユニットを誤って接着したままです・・・)
(2009.4.1)


塗装終了です。
転輪ユニット位置の接着誤りに気づき、下半身バラバラ事件に・・・・なんとか無事修復しました。
この頭でっかちな感じがアンバランスでいいです。

(2009.4.14)

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