105mm LeFH18Auf GW H38/39
フランス戦で捕獲したオチキスH39の車体を流用した自走砲で対戦車自走砲としてまずはPak40対戦車砲を搭載したタイプを生産の後、火力支援タイプとして作られたのが本車です。第21戦車師団に配属され、1944年ノルマンディ戦以後に投入され活躍してきたました。Pak40型とは砲の変更に伴い防楯部などが大きく変更されています。

ブロンコのオチキスH39 105mm自走砲の完成です。
小さいシャーシに、はみ出した戦闘室。アンバランスな形状が最高です。
細かく再現された戦闘室や薄く成型された装甲板により、仕上がりがピリッとしまったキットです。



(アーマーモデリング誌 2009年2月号に掲載されました)

製作記