1号4.7cm対戦車自走砲 (ズベズタ)製作記
4.7cm Pak auf Pz Kpfw1 Ausf B (ZVEZDA) making
 1号4.7cm対戦車自走砲です。まだ製作70%です。マムートのおっちゃんに「日本人であなたが最初にこのキットを買った人です!」と言われ、大人げなく喜んでしまいました。
キットはズベズタ製でシャーシは以前から出ている1号戦車のキットを使ってます。運転席も再現してあり、フタをしてしまうのがもったいないような気が・・・
合いは、良いのか悪いのか、よーわからんです。ヒケはあるし・・・・でも、古いキットのようなので仕方ないかもしれませんね。以前作ったルノーUE輸送車 (ミ〇ージュ製)に比べれば断然作り易いです。
(1998.11.20)
 細かい装備品の設定などが箱絵と説明書で相違点があり、どれがホントかよくわかりません。(説明書がロシア語なので意味不明・・・あたりまえか)
砲塔部は細かく、よくできていると思います。 部品が細かく、遭難注意です (ちなみにわたし、またもや部品一名を遭難させてしまい、泣く泣く自作しました・・・いずこへ消えたのか?神のみぞ知る!)
 組みたて完了。組みあがってみたら、なんか不細工だけどかわいくて、すごく気にいってます。キャタピラはキットのままのポリ製で、いつもの様に塗装を考えて、メタルプライマーを塗ってあります。次はジャーマングレーで塗装です。
(1998.11.26)
 基本塗装完了。最初、グンゼのジャーマングレーを吹いたら、あまりの黒さにビビリ、結局タミヤアクリルのジャーマングレーに少し黒を混ぜて吹きました。後にグラデとして黒を吹いてます。しかし、ポリキャタの塗装がポロポロとハゲて来て、あやうく粉々にしそうになりました。(あ、あぶない・・・)
 今回、木の部分に、ある模型誌に書いてあったアクリルガッシュを使ってみました。筆塗りしても全くムラが出来ず、ツヤも完全に消え、すごく気に入りました。(TURNERというメーカーで色はローアンバーで240円ぐらい) 黒だと、タイヤのゴム部にも使えそうなので何色か買ってみようと思います。
 次はスジ入れとウェザリングです。
(1998.12.2)
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